
ベオウルフ/呪われし勇者

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- 原題:
- Beowulf
- 監督・製作:
- ロバート・ゼメキス
- 脚本:
- ニール・ゲイマン、ロジャー・エイバリー
- 製作総指揮:
- ニール・ゲイマン、ロジャー・エイバリー
- 原作:
- 不明
- 撮影:
- ロバート・プレスリー
- 音楽:
- アラン・シルベストリ
- 製作国:
- 2007年アメリカ映画
- 上映時間:
- 1時間53分
- 配給:
- ワーナー・ブラザース映画
(C) 2007 Warner Bros. Entertainment Inc., Shangri-La Entertainment LLC and Paramount Pictures. All Rights Reserved.
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最新技術とやらも違和感アリまくりでどーしたものかと。
確かに実写では到底表現できない映像はてんこ盛りでしたけど、
人間の表情・動きはどれもパントマイム的で、表情については張り付けた様。
これが最新技術なら、どちらかというと映画的には退化してるんじゃないかと
思うほどです。表情・体の線をキャプチャーさせて、機械に動きを担当させ、
出来た映像に声をあてるなんて事が当たり前になったら、それは俳優とは
到底言えないのではと思う。
映画技術、映像技術の可能性は確かに感じたが、同時に不安の方が大きい。
この手の映画が大手を振るようなら、それは業界の破滅とは言わないまでも、
悲しむべき状態であると言えるのではないか。そう思いました。
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オールCGだったのでビックリしました!!
でも何故か違和感たっぷりだったので
最後のほうは目が疲れてしまったのは確か・・・。
でも映像好きにはたまらないですね☆
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ストーリーは単純だけど、意外と面白かったです。
この映画は本当は3Dで観るべきだそうですが、字幕の関係で日本では3Dに出来なかったそうです。(一部3D上映館があるそうです)
吹き替えで良いから、3Dで観たかったなぁ、、、(≧◯≦)ゞ
そうしたらアンジェリーナ・ジョリーのヌードも、もっと立体的に見れただろうし、、、、いやいやそうじゃなくて、、、、(>▽<)
全部がCGって、そこまでしなくても良い様な気がしますが、3D映画という事であれば、その方が面白いのでしょうね。
だから、お金を払ってこの映画を観る方は、絶対に3D上映館で観た方が良いですよ(^o^)
CGの技術は、確かに素晴しいのだろうけれど、早い動きにはかなり違和感があります。
格闘シーンは、ちょっと笑ってしまうかも、、、(*´Д`*)
その点、「トランスフォーマー」のCGは、やはり素晴しかったですね。
もはや何がCGで何が実写なのかが、判らなくなっている所まで来ているようで、要は使い方のセンスになってくるのかな(*⌒▽⌒*)b
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何の情報も入れず、CMだけを見て、鑑賞してきました。
始まって直ぐに、映画間違えたかなって思っちゃいました。
理由は、見れば分かると思いますよ。
今まで映画で途中でトイレに行くことなかったのですが、
生まれて初めて、トイレに行ってしまいました。
言いたいことわかってくれます??www
アクションが好き☆筋肉が好き☆中世の物語が好き☆
どなたもオススメはしません。
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beowolf
英文学最古の英雄叙事詩、ダークファンタジーという事でチェック。
300色も濃いんですが、結構ストーリーもちゃんとしてて、
正直、あんま期待してなかったんですが、思いの外、良作でした。
フロースガール王の祝宴に怪物"グレンデル"が乱入。
グレンデルにクリスピン・グローバー原型わかりません(笑)<チャーリーズエンジェルの瘠せ男
青白い炎に巻かれているように見えるグレンデルは、自らの炎に焼かれているのか、
全身が焼け爛れたような感じです。鋭敏すぎる聴覚も痛々しい。
そのアップ写しがヒジョーに辛い・・・(´Д`)と視線を背景に逸らしていると、
なんか金色のΣ( ̄ロ ̄lll)
そんな感じで、画面全体を気をつけて見ようと思ったり(||| ̄∇ ̄)
王様・フロースガールにアンソニー・ホプキンス。
腹ダルダルで乱痴気騒ぎの中心で、泥酔して眠りこけている姿から、
グレンデルに対峙した時の変わりようにビックリ。
ホントに英雄王やったんや!!(゚ロ゚屮)屮
竜を真っ二つとか嘘やろー、竜の角の杯も完全に疑っていた(笑)
しかし、王妃ウィールソー@ロビン・ライト・ペンから軽蔑されている・・・
王妃ウィールソーも、無駄に悲鳴をあげる事なく、自制が出来たり、なんか以外。
英雄ベオウルフ@レイ・ウィンストン。
海を渡って来る傭兵団?登場までのシーケンスとか、300のノリだ<300観てませんが
ベオウルフが、マッチョなだけじゃない(元ボクサーらしいガリマッチョ)、知性派なとこも好印象。
戦いには身ひとつで、王妃の前でも、鎧とかどんどん脱いでいくんですが<なんとかと紙一重です(笑)
冒険話はフィクション入ってるようです。
ベオウルフ腹心の部下、ウィグラーフ@ブレンダン・グリーン。
ベオウルフの傍で、さりげに高感度UPな行動をとってる随所でオイシイ役どころ。
フロースガールの参謀的な位置に居たっぽいアンフォース@ジョン・マルコビッチ。
冒頭のグレンデル襲来の折には、主君を見捨てて逃げていて、失墜?
ベオウルフを最初は嘲ったものの、口上で返り討ちにされ、
グレンデル退治で、真の勇者と認め、家宝の剣を捧げたりするのだが・・・
そして、怪物達の母"エキドナ"的なアンジー。
セクシーな怪物に話題が集中してましたが、
なんか尻尾が、みつあみの延長な事に個人的に、えー?!Σ( ̄□ ̄)<尾てい骨から生えてて欲しかった・・・
金粉にまみれ、水棲の魔物みたいだけど、陸でも瞬間移動のように素早い。
私はアンジーファンですが、この役は、アンジーじゃない方が良かったんじゃないか?と思ってしまった・・・全部がCGに見えてしまう(演じた部分が無くて、全てポリゴン?)
そんな人物像で、グレンデル退治、ベオウルフが"呪い"と対峙する2部構成。
ウィールソーがフロースガールを軽蔑していた理由と、グレンデルの秘密が、
1部終了でわかり、ベオウルフと共に、あー・・・という嫌~な気持ちを味わう事に。
魔物の誘惑に負け、王座に着いたベオウルフは、虚しい侵略戦争に嫌気がさしている。
敵兵の戦え!という挑発に、若かりし日の戦闘スタイルのまま、どんどん脱いで行く(笑)<戦意喪失の敵兵は、生かされ、送還(英雄話をさせる為に)
城には、愛人ウルスラ@マリリン・ローマンも。ウィールソーには、やっぱり軽蔑されてしまったのか。
"契約の印"竜の角の杯を、アンフォースの奴隷が持ち帰ってしまい、火竜が国を襲う。
焼かれた家から運びだされるアンフォースがベオウルフの犯した罪を告発する。
そしてベオウルフは、再び勇者として剣をとる。
竜の角の杯を返すというベオウルフに、水中から空中へ浮遊するエキドナ的魔物が、
もう遅いと言い、現れたのは、巨大な黄金の火竜。
竜だよ!イケるやん!(σ゚д゚)σ
弱点は~とフロースガールが言ってた通り、鱗の薄いところが喉元にある。
竜の目的は、ベオウルフの愛した王妃ウィールソーと愛人ウルスラ<夢で言ってた
城を目指す竜から一度は飛び降り<何で?!Σ( ̄□ ̄)
再び取り付いたベオウルフだったが、竜の目の前には、ウルスラが。
飛び込んで来たのは、王妃ウィールソー!!!(o>Д<)o
最後の攻防で、本物の"勇者"が目覚めた感じ。
最後は、剣を捨て、己の戦闘スタイル・身上というべき、
己の手で心臓を掴み出し、勝利するのですが、竜と共に墜落。
浪打際で、竜から人型へ変化した姿は、ベオウルフにうりふたつの金色の・・・
駆けつけたウィグラーフに、罪を告白しようとするが、ここらへんは戦士の矜持っていうの?。・゚・(ノД`)・゚・。
そしてラストのベオウルフの水葬で、"呪い"は再び繰り返されるのか?
これが結構、え?どーすんの?!と気持ち悪い感じに終わったのが・・・
個人的にウィグラーフには打ち勝ってもらいたい。
ほら、エキドナも、あっさり倒されるしね。
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