うぶめの夏・魍魎の匣の感想をお願いします原作読んで映画見た方に質問です。うぶめの...

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魍魎の匣

劇場公開日 2007年12月22日
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うぶめの夏・魍魎の匣の感想をお願いします原作読んで映画見た方に質問です。うぶめの夏魍魎の匣京極夏彦の原作の世界と、映画の世界のそれはどこがどう違いましたか?またどちらの映画の方がよかったですか?配役などで希望があったらそちらも是非記してください。映画が嫌だったという方は、京極堂シリーズの世界観を映画で実現可能だと思いますか?

質問日時: 2009/06/23 14:32:18

解決日時: 2009/06/29 16:19:47



原作の世界観との比較・・・という意味では、『姑獲鳥の夏』の方が、まだ近かった気がしますね。『魍魎の匣』は、後半部、ほぼ完全に原作から離れ、アクション映画みたいになってしまっていましたし。(また、ラストのアレンジも良くなかったですねえ。)ああ、あと、『魍魎の匣』は、撮影のとき、中国のセットを利用したんだったかな、そのせいで「日本っぽくない」テイストがかなり出てしまったんですよね。「モロ中国じゃん!」という声が結構あったはず。鈍い私ですら「なんか、日本っぽくないな~」と思いましたもの。(で、パンフ見て「ああ、やっぱり」という。)ただ、逆に、原作と完全に切り離して、「一本の映画」として観る分には、『魍魎の匣』の方が、わかりやすくていい・・・と、言えるかも知れませんね。なお、キャスティングに関しては、少なくとも私は、割と不満はないのですけれど、ただ、関口は、『姑獲鳥の夏』の永瀬正敏よりも、『魍魎の匣』の椎名桔平の方が、良かった気がします。(ちょっとしゃべりすぎだった点だけが不満ですが、ただ、それは「関口が躁状態にあったからだ」という指摘もあり、ならば、こだわるべきではないのかも知れません。)まあ、もともと、およそ小説というものを映画化(映像化)するということ自体、無理があると言えば無理があるわけですから、(特に、イメージ的なものは、読んだ各人、異なりましょうしね)そういう意味では、最大公約数的に、なんとかまとめてあったんじゃないかな?という気がします。(少なくとも『姑獲鳥の夏』はね。)以上、あくまで私見に過ぎませんが、とりあえずご参考まで(^_-)

注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。
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