
ナンバー23

1.8(全3票)
- 原題:
- The Number 23
- 監督:
- ジョエル・シューマッカー
- 脚本:
- ファーンリー・フィリップス
- 製作総指揮:
- リチャード・ブレナー、マイク・ドレイク、トビー・エメリッヒ、キース・ゴールドバーグ、イーライ・リッチバーグ、ブルックリン・ウィーバー
- 製作:
- ボー・フリン、トリップ・ビンソン
- 撮影:
- マシュー・リバティーク
- 音楽:
- ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
- 美術:
- アンドリュー・ロウズ
- 製作国:
- 2007年アメリカ映画
- 上映時間:
- 1時間39分
- 配給:
- 角川映画
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印象Pickup
これまでジム・キャリーの映画はすべて見てきているのでとっても期待して見に行きました。このころ面白そうな映画がなかったのもあって公開時、会場は超満員。立ち見寸前。ジム・キャリーも一念発起して、前作エターナルサンシャインとこの映画を機に本格俳優へステップアップをはかりたいところ。でも・・・
おもしろくなかった・・・。アイデアはいいんですが。2時間が永遠に感じてしまう瞬間が何度か訪れました・・・。途中から映画のテンポが変わるんですが、これが悪い感じなんです。しかも最後の種明かしクライマックスが冗長なこと・・・。23の意味も薄い・・・。すっきりまとめられないのかよ・・・。残念!駄作でした~。

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なかなか見られないジム·キャリーのシリアスな演技も楽しみのひとつ。
ただ今回は作品全体の雰囲気同様ジム·キャリー演じるウォルターもなんだか不気味。
それもそのはず!!
だってウォルターは………!!!!!!
オープニングはなにが起こるのかドキドキ、途中ダラけてうっかり寝てしまい、最後、ゾゾッとしたあとひく作品。この作品はフィクション、とはいえ現実に起こりうる内容。映画館、帰りの電車内など行く先々にこのての人間がいるかも!?急に自分の周囲に恐怖を感じた。学生時代を終え、社会にでてから出会ったあの人この人の素性を私はどれだけ知っている?あなたはどれだけ知っている?
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