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あっ!という間でした。面白かった~
昔から裏社会系の映画は好きだったのもあるけど、楽しめました。
デンゼル・ワシントンって私の中で「いい人」的ポジションだから、麻薬王って設定が意外でした。
ラッセル・クロウは、反骨刑事ってのは、うんうんって感じ。
アメリカンマフィアストーリーとなると、やはり私の中でピカイチは「ゴッドファーザー」シリーズ。マフィアとは関係ない世界にいたアル・パチーノがマフィアの世界に入ってからの表情の変わっていく様は、心底すごいと思いました。
本作では、それをデンゼルが演じている訳だけど、少~し物足りなかったかなぁ。清潔感がありすぎて…
「ファミリー」を抱えるマフィアの黒幕には…ん~…
それとラッセル演じるリッチーや、リッチーの同僚とかは1970年代の雰囲気、プンプンしてるんだけど、デンゼルはスーツが多いせいか?彼だけ現代みたいに見えちゃったよ。
ま、そんな点を差し置いても楽しめましたがね。
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私がアカデミー協会委員なら間違いなくこの作品に投票するだろう。
史実を基づいた作品になっておりあまり描けなかった細かいとこまでストーリーにしておりそれが怖くそして考えさせる。
2人のデンゼルワシントン、ラッセルクロウの演技は勿論、脇役にも相当力をいれており観ていてうならせる演技をする。
悪と正義、そして悪の中にも更に悪といった描写と正義を貫く姿勢の中に不真面目な私生活が人間くさくそして素晴らしい。
その当時の犯罪、麻薬、そして今まで知らなかった戦争の裏側など・・・どこのシーンをきってみても上手くスリリングに人間描写に優れたものを観せてくれたこの作品にありがとう!これ観なきゃかなり損するよ。
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会社の先輩に「アメリカでアホほど興行成績伸ばしてる映画がある」と聞いて観に行きました。
最初は正直あんまり期待してませんでしたね。
内容も多少知ってましたし、金曜か土曜に途中でCM挟みながら見てもどって事ないんやろなぐらいでした。
ただ面白かったです。
特筆して「このシーンが良かった」「この俳優さんがうまかった」なんてのはなかったんですが、作品としてびしっと決まってましたね。
万人の人に受け入れられるような映画ってこういうものなんでしょうね。
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監督は70歳(!!)になるリドリー・スコット。前作は"A Good Year"という映画を撮りましたが、コケました。見ておりません。エイリアンやブレードランナーの監督でもあります。最近はとんとSFを撮らなくなりましたね。
今回は社会派ギャング映画です。主演は黒人マフィアのボスを演じるデンゼル・ワシントンと刑事のラッセル・クロウ。監督が70歳とは思えぬバイオレントな描写とダイナミックな撮影で惹きつけられる娯楽大作です。実在の麻薬王がモデルらしいです。興行的にも批評家の評価も極めて良好で、初登場は1位を獲得しています。そういう意味では昨年のデパーテッドに似ているか?確かに傑作には違いありませんが、オスカーは・・・・。どうなんでしょう。私的には微妙です。ギャング映画好きは必見。
