君とボクの虹色の世界
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君とボクの虹色の世界

劇場公開日

解説

靴売り場で恋に落ちるアーティストを夢みる女性、ロリコン気味の男性、結婚に憧れる小学生、70歳にしてようやく愛する人に会えた男性ら、愛を探し求める人々を描くラブ・ストーリー。監督・脚本・主演は、「赤い部屋の恋人」で脚本を共同執筆し、映像、アート、音楽、ファッション、小説など様々なジャンルで活躍するミランダ・ジュライ。出演は「”アイデンティティー”」のジョン・ホークス、「シンデレラ・ストーリー」のカーリー・ウェスターマン、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のヘクター・エリアス。2005年カンヌ映画祭カメラドール(新人監督賞)ならびに批評家週間グランプリ受賞。

ストーリー

クリスティーン(ミランダ・ジュライ)はアーティストを夢見ながら、高齢者タクシーの運転手をして生計を立てている。ある日、得意客のマイケル(ヘクター・エリアス)と一緒にショッピングモールの靴売り場を訪れた彼女は、店員のリチャード(ジョン・ホークス)に恋をする。彼は最近離婚したばかりで、まだ新しい恋に踏み出す勇気が出ない。ふたりはなかなか素直に一歩を踏み出せない。リチャードの息子ロビーとピーターは、チャットで遊んでいるうちに、ある女の人と意気投合。そしてロビーは相手の女性から今度会いましょうと誘われる。リチャードの隣家に住むしっかり者の小学生シルヴィーは、嫁入り道具をコレクションしている。ある日コレクションをピーターにみられ、未来の夫と娘のために集めていると語る。女の子が苦手で少し内気なピーターは、シルヴィーの夢に共感する。仲良しの二人組のヘザー(ナターシャ・スレイトン)とレベッカ(ナジャラ・タウンゼント)は、二人ともまだBFはいない。ある日、たまたま知り合ったアンドリュー(ブラッド・ヘンケ)に声をかけてみたところ、好反応が返ってくる。気を良くした彼女たちが翌日もアンドリューの家に行ってみると、「シャツを脱げ」と張り紙が。クリスティーンの得意客でもあるマイケルは、70歳にしてようやく人生を共に過ごす愛するパートナーとめぐり合えた。その愛する人エレンは、チューブにつながれており、そう長くは生きられない。もう少し時間があれば……。思うように制作が進まないクリスティーンに、マイケルはチャレンジしないと始まらないと励ます。それぞれの、愛したい・愛されたいという想いが交差していく。...

作品データ

原題 ME AND YOU AND EVERYONE WE KNOW
製作年 2005年
製作国 アメリカ
配給 ハピネットピクチャーズ
上映時間 90分

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第58回 カンヌ国際映画祭(2005年)

受賞
カメラドール
カメラドール ミランダ・ジュライ

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映画レビュー

平均評価
3.0 3.0 (全1件)
  • 監督の演出・描写力に拍手 総合:75点 ストーリー: 70 キャスト: 70 演出: 85 ビジュアル: 70 音楽: 65 特別大きな事件は起きず、殆どのことが誰でも経験するような日常の事柄を中心に物語は流れる。多くの... ...続きを読む

    Cape God Cape Godさん  2013年3月4日  評価:4.0
    このレビューに共感した/1
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