サルタン王物語
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サルタン王物語

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解説

アレクサンドル・プーシキンの叙事詩をもとに、アレクサンドル・プトゥシコとイーゴル・ゲレインが脚本を執筆「石の花」のアレクサンドル・プトゥシコが監督した。撮影はイゴーリ・ゲレイン、音楽はガブリエル・ポポフが担当。出演はウラジーミル・アンドレーエフ、ラリーサ・ゴルーブキナ、オレーグ・ウィドフなど。

ストーリー

昔、ロシアのある所で三人の姉妹が自分たちの夢を話し合っていた。一番上の娘は、もし王妃になったら世界中で大宴会を催したいと語り、二番目の娘は世界で自分だけが亜麻布を織るようにしたい。そして末娘(R・ゴルブキナ)は、王妃になったら王のために大豪傑を生んであげたいと語った。このやりとりを聞いていたサルタン王(U・アンドレーエフ)は上の娘を炊事婦に、二番目の娘を織娘にし、三番目の娘を王妃とした。王は王妃を深く愛したが、その日々も短かく、王は戦争に出陣して行った。戦争は長くなり、その間王妃はグビドンを生んだ。驚いたことにグビドンは一時間毎に大きくなって行った。しかし、王妃と王子は反逆者のため、樽に詰められ、海に捨てられ、ある島についた。そこで王子は隼にねらわれていた白鳥を救った。そのお陰で二人は白鳥の王女の救護で魔法の町を治めることになった。町は富んでおり、平和だった。そんなある日、サルタン王国の商人が来た。父の国のことをきいたグビドンは故郷を思った。白鳥の王女はその王子の悲しみをさっし、彼を蚊にかえてサルタン王国へ行けるようにしてやった。サルタン王は愛する妻と子どもを殺したことを深く反省していた。そこでグビドンは世にもまれなる王女のことを聞かされた。グビドンはその王女と結婚したいと思い、地の果てまでも探そうと決意した。それを聞いた白鳥の王女は、「幸福はあなたのすぐ近くにある」と言い、美しい乙女の姿になった。一方、サルタン王は、商人たちからグビドンの国の不思議なことを聞き、グビドンの国に向けて出発することにした。それが我が子の国とは知らずに……。...

作品データ

原題 The Tale of Tsar Saltan
製作年 1966年
製作国 ソ連
配給 ヘラルド

提供:株式会社キネマ旬報社

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