そして、ひと粒のひかりのレビュー・感想・評価

そして、ひと粒のひかり

劇場公開日 2005年10月15日
1件を表示 映画レビューを書く

希望の街へ歩みだす。

コロンビアの小さな田舎町で暮らす17才の少女。ある日体調が悪く仕事に集中できずにいて監督に怒られて仕事を辞めさせられてしまう。
そして、彼氏にはお腹に赤ちゃんがいることを告げると、逃げ腰になり真剣に話をしてくれない。そんな彼に愛想を尽かし別れてしまう。
でも家では彼女の給料が家計を助ける大事なもの。
仕事を無くした彼女に姉は激しく叱責する。
何もかも希望をなくした彼女はある日仕事を探しに町へと出る。そこで知り合った男からミュールと呼ばれる運び屋の仕事を教えられる。簡単に大金が手に入るが失敗すれば死だ。
彼女は考えた末に決断する。お腹の中に麻薬を入れた小さなビニール袋を飲み込む。四つ、五つと飲み込む。もしお腹の中でビニールが破ければ即死だ。
決死の思いで空港に向かう。行き先はニューヨークだ。
空港でパスポートを見た係官が彼女を呼び止める。

ドキュメント・タッチで描く希望を求めてニューヨークへ向かう一人の少女の物語。

みっどないと・シネマ
みっどないと・シネマさん / 2012年5月4日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

1件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi