若干、テンポが悪い気が。。
投稿日:2007年11月10日
ダース平太さんのレビュー
印象Pickup
かの傑作「ザ・ミッション/非情の掟」のジョニー・トー監督作品。自分の銃を無くした刑事が、何とかその失態をくつがえそうと、仲間の協力を得ながら夜の街で奮闘する姿は、ラム・シューの時にコミカルな演技(と風貌)もあって大いに楽しめる。また、彼を助ける機動隊の班長に扮したサイモン・ヤムも存在感があっていい。
ただ、フィルム・ノワールの傑作だった「ザ・ミッション」と比べてしまうとテンポが悪く、どうも中盤の展開がダレていたように思うのが少し残念だ。
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