コーヒー&シガレッツ
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コーヒー&シガレッツ

劇場公開日

解説

ジム・ジャームッシュ監督による、コーヒーを飲みながら、タバコを吸いながら、様々な登場人物たちがどうでも良さそうで、良くない、でもひとくせある会話を繰りひろげていく11本のショート・ストーリー。それぞれ、登場人物や撮影された時期・場所は異なっているものの、「ナイト・オン・ザ・プラネット」などで試みられた、各エピソードを連結するジャームッシュ独特の「仕掛け」が随所に見受けられる。出演はロベルト・ベニーニ、ケイト・ブランシェット、イギー・ポップ、トム・ウェイツなど。

ストーリー

コーヒーとタバコにまつわる11本のショート・ストーリー。ジム・ジャームッシュが18年もの長きに渡って撮りためてきたサイドワークで、アメリカの人気番組『サタデー・ナイト・ライブ』から依頼されて撮ったロベルト・ベニーニとスティーヴン・ライト出演の「コーヒー&シガレッツ/変な出会い」から始まった。以降、長い時間の中でゆっくりとプロジェクトが進行してきた。1989年に撮影された本編の2話目に収録されている「双子」は、映画監督スパイク・リーの妹ジョイ・リー、弟サンキ・リーとスティーヴ・ブシェミを起用し、「コーヒー&シガレッツ/メンフィス版」として各地の映画祭で好評を博し、続く本編3話目「コーヒー&シガレッツ/カリフォルニアのどこかで」では、1993年カンヌ映画祭の短編部門でパルム・ドールに輝いた。ジャームッシュ作品常連の“酔いどれ詩人”ことトム・ウェイツから、圧倒的な存在感を放つミュージシャンのイギー・ポップ。「ロスト・イン・トランスレーション」での哀愁漂う演技も記憶に新しい俳優のビル・マーレイ、怪優スティーヴ・ブシェミ。そして、監督の熱い要望で出演を果たした女優のケイト・ブランシェットなどなど…。個性派ぞろいの面々が、みごとな異色組み合わせで次々に登場する。各題名は、「変な出会い」「双子」「カリフォルニアのどこかで」「それは命取り」「ルネ」「問題なし」「いとこ同士」「ジャック、メグにテスラコイルを見せる」「いとこ同士?」「幻覚」「シャンパン」。...

キャスト

作品データ

原題 Coffee and Cigarettes
製作年 2003年
製作国 アメリカ
配給 アスミック・エース
上映時間 97分

提供:株式会社キネマ旬報社

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映画レビュー

平均評価
3.4 3.4 (全11件)
  • 上からのアングル最高! イギー・ポップやザ・ホワイトストライプスが出ているということで、よくわからないままに見たこの作品。以来ジム・ジャームッシュの映画をよく見るようになった。登場人物は、基本的にコーヒーとタバコを挟ん... ...続きを読む

    Saho Sahoさん  2017年3月15日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • 小粋 一目観ただけで誰が撮ったか分かる監督に、ジャームッシュは外せない。 「コーヒー&シガレッツ」なんて、イカしたタイトルをつけるのも、ジャームッシュと聞けば、即納得。 沢山のカッコいい大人が、コーヒ... ...続きを読む

    ミカ ミカさん  2014年10月18日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • たまんねっ! ジム・ジャームッシュっ… 昔から話題の監督かっこいい映画と言われてきても な〜んとな〜〜〜くかなっ?デッドマン、ミステリートレイン、ダウンバイロー、映画館、VHS、DVDで観てもな〜んとな〜〜〜... ...続きを読む

    2014年9月26日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
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