猟人日記
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猟人日記

劇場公開日

解説

ひとつの殺人事件を通して、作家志望の青年の彷徨を描くミステリー。監督・脚本はこれが長編第2作となる新鋭デイヴィッド・マッケンジー。原作はアレグザンダー・トロッキの小説『ヤング・アダム』。撮影は「ザ・ビーチ」のジャイルズ・ナトゲンス。音楽は「トゥルー・ストーリーズ」のデイヴィッド・バーン。出演は「ビッグ・フィッシュ」のユアン・マクレガー、「アダプテーション」のティルダ・スウィントン、「マグダレンの祈り」のピーター・ミュラン、「ウインドトーカーズ」のエミリー・モーティマーほか。

ストーリー

1940年代の終わりのグラスゴー。作家志望のジョー・テイラー(ユアン・マクレガー)は、貨物船の雑役人として働いている。ある日、彼は船上から女性の死体を発見。それはジョーのかつての恋人キャシー(エミリー・モーティマー)だった。彼女は昨日、久々に再会したジョーの目の前で事故により溺死したのだが、ジョーは殺人の嫌疑をかけられるのを恐れ、その場を立ち去ったのだ。しかし死体発見の時から、ジョーと寝食を共にする船の所有者レズリー(ピーター・ミュラン)、その妻エラ(ティルダ・スウィントン)との関係に変化が生じる。急にジョーはエラを女性として意識し始め、2人は肉体関係を持ってしまった。その頃、キャシーの死を殺人と見なした警察は、彼女と愛人関係にあった配管工の男を逮捕し、それを知ったジョーは動揺する。一方、ジョーとエラの不倫を知ったレズリーは船を去り、エラはジョーとの結婚を願うが、ジョーが彼女の妹とも関係を持ったことを知ると、夫とヨリを戻すべくレズリーの故郷へと向かう。船から降りたジョーは、パブで偶然知り合った男の家に間借りしつつ、事件の裁判を見守る。そしてついに、あれが事故であったことを匿名の手紙で通報するものの、配管工の男に死刑判決が下されるのだった。...

作品データ

原題 Young Adam
製作年 2003年
製作国 イギリス
配給 ギャガ
上映時間 93分
映倫区分 R18+

提供:株式会社キネマ旬報社

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映画レビュー

平均評価
2.2 2.2 (全1件)
  • 後味悪すぎ ネタバレ! ユアン・マクレガーがひたすらセックスに次ぐセックスを行いタバコを吸う映画。ひたすらキャシーが可哀想。映画の雰囲気とじわじわと自分にはどうにも出来ずに大事になってきて手の施しようがなくなった頃に来... ...続きを読む

    梢 さん  2016年2月3日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
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