岸辺のふたり
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岸辺のふたり

劇場公開日

解説

デザイン、ストーリー、監督の3役を務めたオランダ生まれのマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督による短編アニメーション。2001年米国アカデミー賞、英国アカデミー賞をはじめ、数々のアニメーション映画祭で激賛をもって迎えられ、ロシア・アニメの巨匠ユーリ・ノルシュテインに「この作品に初めて出会った時『これは事件だ』と思った」と言わしめたアニメーション。公開時は、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督の他2作「お坊さんと魚」「掃除屋トム」も、併せて上映された。

ストーリー

幼い娘を置いて、岸辺からボートに乗って行ってしまったまま、戻ることはなかった父。 遠い日の父の面影を求めて、娘は父と最後に別れた場所である岸辺を訪れ続ける。少女から大人へ、そこはまた彼女の成長を記す場所でもあった。繰り返される四季。移り変わる自然。それでも変わらず、娘は岸辺に立ち止まり、父を想う。そうして時は過ぎ、そのひたむきな強い想いは、ある奇跡を起こす。...

作品データ

原題 Father and Daughter
製作年 2000年
製作国 イギリス・オランダ合作
配給 クレストインターナショナル
上映時間 8分
オフィシャルサイト  

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第73回 アカデミー賞(2001年)

受賞
短編アニメーション賞  

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映画レビュー

平均評価
4.1 4.1 (全3件)
  • 人生の映画。 こんなに短い時間で一人の人間の人生を描き切った映画は過去なかったのではないでしょうか? 実に夢中になれる映画でした。 ...続きを読む

    ねじまき鳥 ねじまき鳥さん  2017年6月25日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • たった8分で セリフが無い中でも、すごく切ない物語が8分の中に詰まっていて、とても良かったです。 お婆ちゃんになってもずっとずっと待ち続ける姿がとても悲しくなる。 一見、ただの数多くある感動する映画の1つだけ... ...続きを読む

    むっちゃん むっちゃんさん  2017年1月8日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • じんわり。 冒頭からじんわり涙してしまう映画。肉親を思う普遍的な感情をシンプルなアニメーションで表現できるなんて、本当に凄いな。 ...続きを読む

    TammyFuru TammyFuruさん  2014年2月14日  評価:5.0
    このレビューに共感した/1
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