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「どんでんがえし」“どんでん返し”とは、その転回に“どんでん返し”があるとは思わずに観てこそ“どんでん返し”の醍醐味なのであって、最初から「“どんでん返し”あります。」と知らされたら、その映画はもはや見る私にとって“どんでん返し映画”ではなくなってしまいます。↑ややこしい文ですみません。ともあれ私は、自分がこれから見ようとする本や映画の結末知るのは絶対に勘弁してほしいタイプなので、当然映画の結末のネタバレの記事は読みませんし、「あー、最後この人死ぬんだよね」とか「知ってる!確か○○が犯人だろ?」と罪悪感なくポロッと言ってしまうタイプの人には、「とにかく、絶対に結末は言わないで!」とクギをさします。でも、自分が観た映画の感動や興奮を周りに分かち合わずにはおれない友達から、「わかった。結末は言わない。でもね、これ最後にすんごい“どんでん返し”があるよー♪絶対楽しみにしてねー!!!!」と無邪気に言われ、膝の力が抜け、怒りの持って生き場がなくなったことあります(苦笑)。「“どんでん返し”あります。」を言っちゃうのは、まあ、ありなのは分かります。昨日レンタルDVD屋さんで映画物色してた時にも、見出しに「息もつかせぬ展開。そしてラストの思いもよらぬ“どんでん返し”」みたいなのがたくさんあったし、そもそもタイトルそのものが「ツイステッド(どんでん返し)」という映画もあるくらいだし。「いいや!そんなことはない!!『どんでん返しあります』発言は、ネタバレとほぼ同じだ!」と思う方、いらっしゃったらぜひご意見下さい。逆に、“どんでん返しのある映画”と知って観る方がいい、など、肯定的なご意見の方も、ぜひ。
質問日時: 2009/08/14 05:43:55
解決日時: 2009/08/18 05:13:18
作品によっては、何の予備知識もなく、先入観を持たずに観た方がよいものもあれば、あらかじめ粗筋やエピソード等を知っておいた方が楽しめるというものもあると思います。それは、観る人によってもさまざまでしょう。私は、あなたのこの質問を読むまでは、「どんでん返し」がある、なしを事前に知っておくことで、楽しめるか、そうでないかを意識したことがなく、はっとしました。そういわれれば、そうだなと、「どんでん返し」があると知らずに観た方が、驚きが大きく、結果、より楽しめるというのは、大いに共感出来ると共に、今まで気付かなかったことでした。DVDのパッケージの裏には、当たり前のように、『誰も予想出来ないどんでん返し』等と書かれていて、それを「ネタバレ」と感じたことはなかったです。ただ、特にサスペンスの場合はそれが通例となっているような所もあり、「どんでん返し」があることを、文字で見ることで、興味をそそられるということもあると思います。製作する側も、それを狙って解説を入れるのでしょうし、観ようとするほうも、その辺を謳ってないと、逆に、判断に苦しむということにもなるでしょう。結局、最初の方でも言いましたが、楽しめるか、そうでないかは、人それぞれであり、何の予備知識もなく観たい方は、劇場公開の上映では難しいかも知れませんが、DVD等を借りる場合は、ほとんど、タイトルだけ見て借りるしかないと思います。私の場合は、あなたの質問文を見て、考えが変わりました。劇場では観ないたちなので、DVDを買ったり、借りたりする時は、必要以上に解説を読まないようにします。
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