見たい度推移(赤線は公開日)


16歳の少年が恋人の知的障害を持つ弟を刺し殺した。一体、彼の中で何があったのか……? 少年の複雑な心情を解き明かすとともに周囲の人々の心の裏側も掘り下げていく。少年院で教師をしていたという新鋭M・R・ホーグが、悲劇的事件の陰にある哀しみや残酷さをリアルに描出。製作を務めたケヴィン・スペイシーが少年の父親役で出演している。ごく普通の16歳の少年リーランド。彼は恋人ベッキーを心から愛し、彼女の知的障害者の弟ライアンもかわいがっていた。そんなある日、リーランドがライアンを刺殺する。彼は少年院の教官に、固く閉ざしていた口を開き始める。


