藍宇(ランユー) 情熱の嵐
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藍宇(ランユー) 情熱の嵐

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解説

天安門事件に揺れる北京の街で、禁断の愛に身を投じた二人の男。彼らの10年にも及ぶ愛の軌跡を、「ホールド・ユー・タイト」「異邦人たち」のスタンリー・クワンが映画化。金のために初めて同性に身体を許した上、その相手を心から愛してしまう主人公・ラン・ユーを、「山の郵便配達」「小さな中国のお針子」の劉・(リィウ・イエ)が演じる。原作は中国のweb上において匿名で発表され、台湾で出版された小説『北京故事』。

ストーリー

1988年、民主化への動きが活発化してきた頃の北京。政府高級幹部の長男で、貿易会社を経営する捍東(ハントン)は 、バイセクシャルのプレイボーイ。そんな彼が、地方から北京に来たばかりの貧乏学生・藍宇(ラン・ユー)を買い、ベッドを共にする。ハントンは、あくまで一夜限りの関係と割り切っていた。そんな二人は、後日北京の街角で偶然の再会を果たす。ラン・ユーは、初めてのセックスの相手となったハントンを慕い、純粋に愛し始めていた。そしてそれは、ハントンも同じだった。金のために生まれて初めて同性に身体を許した上、その相手であるハントンを心から愛してしまうラン・ユー。金で買った快楽の一夜から、真実の愛に目覚めるハントン。片時も離れることができなくなった二人は、ハントンの家で愛の暮らしを始める。1989年6月4日。些細な諍いからハントンの元を離れていたラン・ユーは、多くの学生たちと共に、天安門広場にいた。そして起こる事件こそ、いわゆる「天安門事件」の勃発である。事件を知ったハントンは、銃声の響く広場で必死にラン・ユーを探し続けるが……...

作品データ

原題 藍宇 Lan Yu
製作年 2001年
製作国 香港
配給 ケンメディア
上映時間 86分
映倫区分 PG12

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第54回 カンヌ国際映画祭(2001年)

出品
ある視点部門
出品作品 スタンリー・クワン

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