見たい度推移(赤線は公開日)


本国フランスで高い評価を得ているP・ミュイル監督が撮り上げたのは、おませな少女と孤独な老人が、幻の蝶“イザベル”を求めて旅に出る物語。ぶつかり合いながらも、旅を続けるうちに互いに打ち解け合っていく二人の心の移り変わりが、フランスの雄大な自然の中に綴られていく感動作。少女役の新星C・ブアニッシュの愛らしさも印象的。パリに住む8歳の少女エルザは、忙しい母親にかまってもらえずいつも一人ぼっち。同じアパートの老人ジュリアンも、息子を亡くしてからは趣味の蝶収集に没頭する日々。ある日二人はひょんなことから、幻の蝶探しの旅に出る。



