見たい度推移(赤線は公開日)


人気TVシリーズ『フレンズ』のレイチェル役で知られるJ・アニストンが主演し、全米の批評家から絶賛を受けた1本。日常に不満を抱え込んだ30歳の主婦が、年下青年との不倫に救いを求めたことから、収拾のつかない事態に巻き込まれていく。いわゆる“女性応援映画”とは一味違い、“人生そんなにウマくはいかない”といった教訓を織り交ぜつつ、ヒロインの悪あがきがユーモアたっぷりに描き出される。なかなか自分の殻から抜け出せない妙にリアルなヒロインの姿は、おかしさと切なさを同時に味わわせてくれる。ディスカウント・ショップに勤める30歳の主婦ジャスティンは、仕事にも家庭にも嫌気がさし、諦めの境地で毎日をやり過ごしていた。しかし、同じ店でレジ係をする青年ホールデンとの出会いによって、彼女の生活に変化が起き始める。



