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映画「卒業の朝」について以降ネタばれ含みます****************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************卒業の朝の最後の終わり方どう解釈したらよいのですか?日本語タイトルの「卒業の朝」の意味とは?シーザー大会で本当は3位だったはずの生徒が先生が嘘をついていたと知ったのにもかかわらず、自分のこどもをその学校に入学させその先生に任せましたよね?涙ぐんでいましたがこれはいい意味でしょうか?結局自分が立ち直らせたかった生徒はなにも直ることはなかったんですよね?結局何を一番に伝えたいストーリーなのでしょうか?質問ばかりですみません。分かる方、ぜひ教えていただけたら幸いです。
質問日時: 2009/11/03 11:15:07
解決日時: 2009/11/07 14:56:33
敢えて、HAPPYな終わり方にせず、現実的に終わらせていましたね。 結局、2度も裏切られる、しかし、お手洗いで息子に話を聞かれてしまいますよね。その後、選挙出馬表明。 3位だった筈の彼。人としての器が違うのです。本当に、恩師が「完璧な人間ではない。でも、赦せる」 だからこそ、自分の息子を任せたのだと思います。とても好きな映画です。良いCHOISEですね。裕福層の彼らの中にも、負けてしまい、自分で人生のレールを敷けないもの、自分できちんとしける者、「教師」というもの。 「卒業の朝」とは、もう1度集ったあの場所で、本当に卒業を迎え、それぞれ過去にけりをつけた。2度裏切ったもの、赦したもの。、やはり優秀だったもの、恩師として尊敬していたもの。「本当に卒業」 彼から卒業していった忘れられない教え子たち。あくまで推測ですが。 そういった視点から、「人間としての生き方」、「誠実」、「寛大」、などをテーマとしていたのでは。
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