見たい度推移(赤線は公開日)


1980~90年代のN.Y.クラブ・シーンに君臨した敏腕オーガナイザーの実話を映画化。クラブのスターに憧れ、次々とユニークなイベントを企画して成功をつかむも、ドラッグに溺れ、ついには殺人を犯す。成功の光と影を見つめる、辛口のドラマが展開していく。目立つことを重視した派手なファッションや、9年ぶりの映画出演となるM・カルキンの好演も見もの。田舎町のいじめられっ子だったマイケル・アリグは、N.Y.のディスコで働き始める。マイケルはしだいに華やかな世界に溶け込み、自らパーティーをプロデュース。ナイトライフのカリスマとして世間の注目を浴びるようになるが……。


