見たい度推移(赤線は公開日)


オーストラリア映画界の新鋭、ピーター&マイケル・スピエリッグ兄弟による長編監督デビュー作。隕石の直撃によって不死者(アンデッド)化した人々と、生き残った人間たちといった、“人間VSゾンビ”の構図を軸に、マカロニウエスタンやSFなどの要素を絡め、サバイバル・バトルがパワフルに描き出されていく。低予算もなんのその、特殊効果も手掛けたスピエリッグ兄弟はその類い希なるアイデア性と、自宅のパソコンを最大限に駆使し、300を超えるCGエフェクトや、オリジナリティーあふれる数々の血まみれシーンなど、ハリウッド大作顔負けの映像を完成させた。


