クリビアにおまかせ!
ホーム > 作品情報 > 映画「クリビアにおまかせ!」
メニュー

クリビアにおまかせ!

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

療養所で暮らす人々と近所の住人たちの日常を描いたミュージカル・コメディ。1960年代にオランダで国民的人気を博したテレビシリーズの映画化。監督・共同脚本はこれが長篇デビューとなるピーター・クラマー。原作はオランダの国民的作家であるアニー・M・G・シュミットほか。出演は舞台やテレビで活躍するルス・ルカ、「アントニア」のパウル・R・コーイ、これが映画初出演のチツケ・ライディンハほか。2003年サンフランシスコ・インターナショナル・レズビアン&ゲイ映画祭観客賞受賞。

ストーリー

陽気な看護婦のクリビア(ルス・ルカ)は、サクラ草通りでクリビア・ホームという療養所を経営している。そこの住人たちはみんな楽しく暮らしているが、隣に住む意地悪な大家のボーデフォル(パウル・R・コーイ)は、クリビアたちを追い出して、老人向け高級療養所を作る計画を密かに練っていた。そこで彼は、ホームの住人たちによる彼の飼い猫に対する動物虐待を理由に、裁判に持ち込む。だが、裁判中に住人の一人が発明した不思議な薬を飲んでしまい、突然良い人になってしまう。性格が豹変したボーデフォルは、クリビアや住人たちと仲良くなり、平和な日々が続いた。しかしある日、突然薬の効き目が切れて元の木阿弥に。嫌な奴に戻ってしまったボーデフォルは、クリビアに窃盗の濡れ衣を着せる。彼女は有罪判決となり、住人共々追い出されることに。ボーデフォルは大喜びするが、街の住民全員から嫌われてしまい、孤独を味わう。一方、たくさんの人々から別れを惜しまれるクリビアたち。その光景を盗み見て後悔の念にかられたボーデフォルは、クリビアたちと和解。ボーデフォルとクリビアは、2人の名を冠した療養所を共同経営することになり、サクラ草通りは再び明るさを取り戻すのだった。...

作品データ

原題 Ja Zuster Nee Zuster
製作年 2002年
製作国 オランダ
配給 アルバトロス・フィルム(ポニーキャニオン=フジテレビ=ニューセレクト)
上映時間 102分

提供:株式会社キネマ旬報社

他のユーザーは「クリビアにおまかせ!」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi