見たい度推移(赤線は公開日)


「エーゲ海の天使」などの脚本で知られるE・モンテレオーネが、第二次世界大戦における北アフリカ戦線エル・アラメインの戦いを描いた戦争ドラマ。ドイツの同盟国として参戦していた伊軍にスポットを当て、同軍が英軍の猛攻撃と補給不足で前線に孤立してしまった惨状を、一人の学徒志願兵の目を通して冷徹に描いた力作。1942年の北アフリカ戦線エル・アラメイン。その最南端のイタリア歩兵陣地に、一人の学生志願兵セッラが赴任する。祖国への忠誠心を胸に秘めて着任したセッラだったが、過酷な戦時下の惨状を目の当たりにし、愕然とする。



