太平洋機動作戦
ホーム > 作品情報 > 映画「太平洋機動作戦」
メニュー

太平洋機動作戦

劇場公開日

解説

第2次大戦に活躍したアメリカ潜水艦を描く戦争映画。脚本を監督ジョージ・ワグナーが書き下ろした。撮影はバート・グレノン、音楽はベテランのマックス・スタイナー。出演は「騎兵隊」のジョン・ウェイン、「群集の中の一つの顔」のパトリシア・ニール、「リオ・ブラボー」のワード・ボンド、他にフィリップ・ケイリー、ポール・ピサーニ、ウィリアム・キャンベル、キャスリン・ギヴニー、マーティン・ミルナー、クリフ・クラーク、ジャック・ペニック。製作ルイス・エデルマン。

ストーリー

1943年、アメリカ潜水艦サンダーフィッシュ号は、南海の孤島に残された5人の子供と2人の修道尼を救出した。一行はデューク・ギフォード少佐(ジョン・ウェイン)の指揮のもとに救命ボートから本艦に移され、真珠湾に向かった。デュークは一行の中の産後母に死なれた赤ん坊の名付親になった。真珠湾について病院に様子をみに行き、そこで彼と離婚して今は看護婦になっているメアリー・スチュアート中尉に会った。彼等の離婚の理由はデュークが職務に熱心のあまり家庭をかえりみない点だった。その夜のデイトに彼女を誘うと、艦長“ペリイ親父”の弟ジョン・ペリイ中尉と先約があると断られた。ジョンはメアリーに求婚していた。が、デュークに逢って返事にまよった。海上哨戒に出かけたサンダーフィツシュ号は、洋上で日本軍輸送船と相偶した。魚雷は故障で不発、浮上して機銃戦となった。その時、弾にあたった“親父”は潜水艦を救うため、自分を艦外においたまま潜航を命じた。輸送船は沈没した。基地に戻り、査問委員会に付された。が、デュークの処置に誤りはなかった。ジョンは兄を殺したと彼を憎んだ。やさしく彼を慰めるメアリーにも冷たくあたるデュークに、彼女の心はまた硬化した。不発魚雷の原因解明の命が下り、苦心の結果、見事に故障を解決した。改良魚雷を積んでサンダーフィッシュ号は比島沖に出撃した。そこで見事に日本艦隊を捕捉し、味方に多大の戦果を与えた。その後味方の不時着した飛行士の救助にあたり、偶然ジョンを救出した。今は誤解もとけ、ジョンは彼の友情に感謝した。サンダーフィッシュ号は任務を終えて真珠湾に帰って来た。岸壁にはメアリーが待っていた。例の赤ん坊をひきとり、2人は再出発することにした。...

作品データ

原題 Operation Pacific
製作年 1951年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース

提供:株式会社キネマ旬報社

映画レビュー

平均評価
4.0 4.0 (全2件)
  • 「太平洋機動作戦」から・・ ジョン・ウェインは間違いなく格好いい。アメリカ軍の潜水艦サンダー号に乗って、第二次世界大戦の太平洋で日本軍と闘う。日本人としては少し複雑な心境だが・・別れた妻とパール・ハーバーで再会したり、魚雷... ...続きを読む

    亮一君 亮一君さん  2016年5月8日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 「太平洋機動作戦」を観て・・ 名優ジョン・ウェイン出演の戦争映画。アメリカ海軍の潜水艦サンダー号の艦長をしている主人公デューク(ジョン・ウェイン)。真珠湾の軍港に寄港して別れた妻のメアリーと再会する。メアリーは海軍病院の看護... ...続きを読む

    Ryoichi Ryoichiさん  2015年11月29日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

DVD・ブルーレイ

【初回生産限定】太平洋機動作戦[DVD] 太平洋機動作戦[DVD] 太平洋機動作戦[DVD] 西部開拓史[Blu-ray/ブルーレイ]
【初回生産限定】太平洋機動作戦[DVD] 太平洋機動作戦[DVD] 太平洋機動作戦[DVD] 西部開拓史[Blu-ray/ブルーレイ]
発売日:2015年7月22日 最安価格: ¥900 発売日:2003年7月4日 最安価格: ¥900 発売日:2013年9月4日 最安価格: ¥884 発売日:2010年4月21日 最安価格: ¥1,091
Powered by 価格.com

他のユーザーは「太平洋機動作戦」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi