見たい度推移(赤線は公開日)


クリスティーナ・リッチが初めてプロデュースに乗り出した作品は“うつ病”というシリアスなテーマを扱った青春映画。1980年代の音楽シーンも再現されており、伝説のロッカー、ルー・リードも本人役で登場する。10代にして音楽ライターとして活躍するリジーは名門ハーバードに入学する。過度な期待をかける母親から逃れ、寮に入ってキャンパスライフを満喫する彼女は、セックス、パーティー、ロックンロールにハメを外すが、やがて持病のうつ病が悪化して……。


