見たい度推移(赤線は公開日)


「サンダーバード」のB・パクストンが監督に初挑戦した問題作。FBI捜査官ウェズリー・ドイルのもとに、フェントン・ミークスと名乗る謎の男が訪ねてくる。“神の手”(ゴッド・ハンド)と呼ばれる連続殺人鬼の正体が、自殺してしまった弟のアダムだというのだ。アダムが埋葬されているという場所に車で向かいながら、ドイルはミークスから子供時代の恐ろしい物語を聞く……。ミークスが語る回想シーンで、パクストン演じる父親が、神の使命だと信じて殺人を重ねて行く過程は想像を絶するほど恐ろしい。意外な真相が明かされるラストも衝撃的だ。



