チェンジング・レーン
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チェンジング・レーン

劇場公開日

解説

些細な接触事故をきっかけに2人の人生が激しく交錯する、異色サスペンス・ドラマ。監督は「ノッティング・ヒルの恋人」のロジャー・ミッチェル。脚本はこれが初となるチャップ・テイラーと、「ディープ・インパクト」のマイケル・トルキン。撮影は「エニイ・ギブン・サンデー」のサルヴァトーレ・トティノ。音楽は「ズーランダー」のデイヴィッド・アーノルド。出演は「トータル・フィアーズ」のベン・アフレック、「シャフト」のサミュエル・L・ジャクソン、「アイズ・ワイド・シャット」のシドニー・ポラック、「アバウト・ア・ボーイ」のトニ・コレット、「A.I.」のウィリアム・ハート、「バーバー」のリチャード・ジェンキンス、「ヒート」のキム・スタウントンほか。

ストーリー

マンハッタン。若手敏腕弁護士のギャヴィン(ベン・アフレック)は、担当している裁判に出廷するため、ハイウェイを飛ばしていた。一方、アルコール依存症で妻子と別居中のギプソン(サミュエル・L・ジャクソン)は、子供の親権をめぐる裁判に遅れないよう、同じく車を走らせていた。ところがギャヴィンが強引な車線変更をしたため、2人は接触事故を起こす。急ぐあまり一方的に走り去ってしまったギャヴィンに対し、彼が落としたファイルを拾ったギプソンは怒りに震えていた。やがてファイルを落としたことに気づいたギャヴィンと、彼に邪魔されたせいで家族との絆を失ったギプソンの、激しい駆け引きが繰り返される。やがてギャヴィンは、上司で義父のデラーノ(シドニー・ポラック)に、ファイルを偽造して事なきをえるよう指示される。葛藤するギャヴィンだが、結局偽造ファイルで一件を片づけてしまった。まもなくギプソンがファイルを届けに現われ、2人は謝罪しあう。そしてギャヴィンは法律家としての良心に目覚め、ギプソンのために、彼の妻ヴァレリー(キム・スタウントン)に掛け合って事情を説明する。そのおかげでギプソンのもとに、家族が戻ってくるのだった。...

作品データ

原題 Changing Lanes
製作年 2002年
製作国 アメリカ
配給 UIP
上映時間 98分

提供:株式会社キネマ旬報社

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チェンジング・レーン (日本語吹替版) チェンジング・レーン
チェンジング・レーン (日本語吹替版) チェンジング・レーン
2013年12月29日 2016年1月23日
¥300 ¥300
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