至福のときのレビュー・感想・評価

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至福のとき

劇場公開日 2002年11月2日
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温かい嘘と受け入れるその気持ち ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

脳腫瘍の為に目が見えない少女と彼女の義母と結婚したいばかりに目の見えない少女の面倒をみることになった無職の中年男の話。義母の家で虐げられてきた少女にとっていつか手術代を稼いで向かいに来てくれる父が唯一の支えであり、なにも受け入れない頑なな少女がいつしか周りの人の温かさに魅かれ・・という話。ストーリーのテーマはいいのですが脚本はいまいちです。もっと義母の悪辣や父との思い出や手紙のシーンもひとひねりあった方がいいと思う。特にあの最後はない、唐突に男が交通事故に遭い、意識不明。少女はみんなの心遣いを胸に家を出るって・・・男はどうなるの?少女は目が見えないでお金もないまま出て行ってどうなるの?って・・。これが中国映画か、恐るべし。でも流石中国中から選ばれた少女。演技力抜群です。彼女の今後に注目です。おもったよりいい映画でした。本当は4あげたいけどラストで-0.5です。

としぱぱ
としぱぱさん / 2011年2月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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