天使にさよなら
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天使にさよなら

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解説

病魔に冒された父を持つ、天使になりたいと願う少年の成長物語。監督は'98年に「My Son The Fanatic」でインディペンデント・スピリッツ賞にノミネートされたウダヤン・プラサット、 脚本は「リトル・ダンサー」のリー・ホール、音楽は「コレリ大尉のマンドリン」のスティーヴン・ウォーべック。出演は、2000人の候補者から選ばれこれが初出演となるショーン・ランドレス、「トゥームレイダー」のイアン・グレン、「ハリー・ポッターと賢者の石」のデイヴィッド・ブラッドリー、「処刑人」のビリー・コノリー、「ぼくの国、パパの国」のジョーダン・ルートルッジほか。2001年エディンバラ国際映画祭正式出品作。

ストーリー

失業しいつもイライラしている父(イアン・グレン)とカフェで働く母(ロージー・ロウエル)、ハトが生きがいの祖父(デイヴィッド・ブラッドリー)を持つジミー(ショーン・ランドレス)は、日常にうんざりして、天使になりたいと願っている11歳。ある日、大天使・ガブリエル(ビリー・コノリー)が彼の元を訪れ、ジミーを天使見習いにすると言う。はりきったジミーは早速天使の服を作り、溺れていたボーイ・スカウトの少年(ジョーダン・ルートリッジ)を助ける。その夜、父が肺ガンに冒されていることがわかる。天使見習いとしてスカウトの亡父を蘇らせようとしていると、父に誤解されてしまい、またジミーも、理解してくれないと不満を募らせる。早く本物の天使になりたいと焦るジミーに、今やるべきことをしろ、とガブリエルは言う。父が入院、ジミーはラッパを吹いて父の病気を治そうとするが、父は笑いすぎて咳が止まらなくなり、そんな姿を見たスカウトは絶交する。無力感に苛まれたジミーだが、祖父の助言により、再び父の病室を訪れる。息も絶え絶えな父はジミーに理解を示し、5歳の頃と同じく高く投げてやりたい、と言う。ジミーは天使に頼らず自分の力で、父は自分を愛し自分もまた父を愛していることに気付き、互いの気持ちを通い合わせるという奇跡の中、父は息を引き取る。...

作品データ

原題 Gabrial & Me
製作年 2001年
製作国 イギリス
配給 コムストック
上映時間 86分

提供:株式会社キネマ旬報社

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