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大学のドイツ語の授業で「暗い日曜日」という映画を観ました。第二次(?)世界大戦中にユダヤ人ピアニストにより作曲された「暗い日曜日」が物語の中心にありましたが、あの曲にまつわる話は実話なのですか?「実話」という記述が見あたらないのですが、本当にたくさんの方が自殺なさったのでしょうか?授業で観ただけなので、詳しいことはわかりません。クリスティーナ・リッチーとジョニー・デップの「耳に残るのは君の歌声」にも使われていたので、映画用に作られた曲ではないようなのですが・・・。
質問日時: 2006/09/14 02:27:57
解決日時: 2006/09/15 00:06:58
あの主役の3人の話は作り話です。劇場でみたときにパンフレットを買ったのですが、そこにいろいろと書いてありました。あの曲を聴いて、自殺した人が続出したとか、あまりに自殺者が続出したので、国は曲の放送を禁止したとか、そういう説明が書いてありました。でも真偽のほどはよくわからない・・・っていう結論のようでした。でも何よりも、あの曲の作者自身が自殺をしているのだそうです。(これは本当。)そういうところから、小さなウワサが誇張されて広がったのかもしれないね。個人的には、あの主人公3人の関係がまったく理解できなかったです。ありえないよね。あんなおかしなシチュエーション・・・。
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