見たい度推移(赤線は公開日)


B・ドノフリオが自分の半生を綴った小説を映画化した、破天荒な女性の波乱の物語。小説家になる夢を持った15歳の少女ビバリーは同級生レイと軽い気持ちで交際、妊娠してしまう。高校を中退してレイと結婚したものの、彼は働く気もなく貧乏生活。そして、大学への進学も、レイが貯金をすべてヘロインに使ってしまってあきらめることに。自分の人生設計が完全に狂ったビバリーは離婚を決意、息子ジェイソンと二人で生活していく……。自由奔放だが傷つきやすいヒロインの15歳から35歳までを、D・バリモアが熱演。



