ザ・ウォッチャー
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ザ・ウォッチャー

劇場公開日

解説

非情な殺人鬼とFBI捜査官の駆け引きを描くアクション・スリラー。監督はこれがデビューとなるジョー・シャーバニック。脚本はクレー・エアズ。撮影は「6デイズ/7ナイツ」のマイケル・チャップマン。音楽は「スクリーム」シリーズのマルコ・ベルトラミ。出演は「リプレイスメント」のキアヌ・リーヴス、「トゥー・デイズ」のジェームズ・スペイダー、「ハート・オブ・ウーマン」のマリサ・トメイ、「クロウ 飛翔伝説」のアーニー・ハドソン、「遠い空の向こうに」のクリス・エリスほか。

ストーリー

FBI捜査官のジョエル・キャンベル(ジェームズ・スペイダー)は、デイヴィッド・アレン・グリフィン(キアヌ・リーヴス)という名の連続殺人鬼の横行に悩まされていた。グリフィンは孤独な女性ばかりを狙い、追いつ追われつのゲームを楽しむかのように殺すやり方。そしてついに、キャンベルの愛人を殺害。彼女を救えなかったことで心に傷を負ったキャンベルは、ロスからシカゴに転任を願い出る。しかし、グリフィンの挑戦はまだ終わらない。同様にシカゴまでやってきた彼は、再び連続殺人に手を染め、キャンベルを翻弄する。否応なくゲームに巻き込まれたキャンベルは、ホリス刑事(クリス・エリス)らのチームを率いて必死の捜査を開始した。だがグリフィンは、予告していた女性を殺害。またも無力感にさいなまれるキャンベルだが、その間にも、グリフィンは次のターゲットを物色し、キャンベルのかかりつけの精神分析医ポリー(マリサ・トメイ)に、患者になりすまして近づいていく。しかしキャンベルは、とうとうグリフィンを追い詰めた。そして格闘の末、グリフィンは窓から落ちて命を落としてしまうのだった。...

作品データ

原題 The Watcher
製作年 2000年
製作国 アメリカ
配給 ギャガ=ヒューマックス(ギャガ・コミュニケーションズ=フジテレビ=ヒューマックスピクチャーズ提供)
上映時間 96分

提供:株式会社キネマ旬報社

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映画レビュー

平均評価
2.1 2.1 (全1件)
  • キアヌが踊れば血の雨が降る 昔見た時の記憶ではそれほど良い印象は残っていなかった作品でしたが、今見てもやっぱり微妙でした。 変なツボに嵌るシーンはところどころありましたが、一つのサイコ・サスペンス映画としては、あまり褒めら... ...続きを読む

    スペランカー スペランカーさん  2017年6月18日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
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