クリムゾン・リバー
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クリムゾン・リバー

劇場公開日

解説

猟奇事件を追う2人の刑事の活躍を描いたミステリー・アクション。監督・脚本は「アサシンズ」のマチュー・カソヴィッツ。原作・脚本はジャン・クリストフ・グランジェ。撮影は「ウーマン・オン・トップ」のティエリー・アルボガスト。音楽は「ミクロコスモス」のブルーノ・クレ。出演は「RONIN」のジャン・レノ、「ジャンヌ・ダルク」のヴァンサン・カッセル、「世界でいちばん好きな人」のナディア・ファレスほか。

ストーリー

アルプス山脈の大自然の中。裸で目がくりぬかれ手首が切断され、胎児のような形に縛られている変死体が発見された。パリから派遣されたベテラン刑事ニーマンス(ジャン・レノ)は捜査を開始し、アルプス山脈の麓にあるゲルノン大学の閉鎖的な雰囲気に、秘密の匂いを嗅ぎ取る。一方同じ頃、墓の盗掘事件と小学校での強盗事件を調査中の若手刑事マックス(ヴァンサン・カッセル)は、二つの事件に共通してジュディット・エローという少女の死が関係あることに気づき、その点からゲルノン大学に疑惑を抱き始めていた。ニーマンスは、死体の発見者であるゲルノン大学で雪崩の仕組みを研究している女性、ファニー・フェレイラ(ナディア・ファレス)に話を聞きに行く。彼女も大学の閉鎖的な雰囲気に反感を持っているが、必要以上のことは話そうとしない。マックスは、修道院に引きこもっている亡くなった少女の母親(ドミニク・サンダ)に会いに行き、やはり少女の死に関係のあったゲルノン大学へと向かう。そしてニーマンスとマックスは出会い、行動を共にする。やがて猟奇事件の犯人が現われた。それはかつて死んだはずの少女ジュディット・エローであり、それはファニーの双子だった。犯人はニーマンスとマックス、そしてファニーに襲いかかるが、雪崩に巻き込まれ死んでしまうのだった。...

作品データ

原題 Les Rivieres Pourpres
製作年 2000年
製作国 フランス
配給 ギャガ=ヒューマックス(ギャガ・コミュニケーションズ=テレビ東京=ヒューマックスピクチャーズ提供)
上映時間 106分

提供:株式会社キネマ旬報社

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映画レビュー

平均評価
3.1 3.1 (全3件)
  • 2とは別物 2と違って普通に良く出来ている。多少結末が読める部分もあるが、最後の展開では別の意味で度肝を抜かれる。そして意外な決着シーンはなんじゃこりゃーとなる。 ...続きを読む

    佐ぶ 佐ぶさん  2015年5月15日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • ヴァンサン・カッセルがカッコいい。 ストリートファイターだか、鉄拳... ヴァンサン・カッセルがカッコいい。 ストリートファイターだか、鉄拳だかの画面をチラ見せしておいて喧嘩シーンではゲームの効果音を合わせるという面白い演出。 ...続きを読む

    Artizm Artizmさん  2015年4月29日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • やっぱり好き 現代を描いているのに、中世に分け入ったかのような暗い画面に惹かれる。展開も、死体も、謎も、役者(ジャン・レノとヴァンサン・カッセルのコンビ)も、公開当時と変わらずわくわくする。ラストの二人の会話... ...続きを読む

    あんみつ あんみつさん  2013年2月7日  評価:5.0
    このレビューに共感した/0人
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