ワンダラーズのレビュー・感想・評価

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ワンダラーズ

劇場公開日 1979年12月15日
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肌や色の違いなんて関係 あった頃…

1963年のアメリカが舞台となっています。
制作は70年代後半なので、
その頃からしても、”古き良き時代”を描いたのだと
感じられます。

人種によって派閥が分かれる中で生まれる友情や、
淡く切ない恋愛など、
ノスタルジー溢れる物語でした。

この映画の1番の見どころは、
60年代を象徴する音楽です。
ミュージカルかってくらい流れます。
でもそれがいいんです。
あの時代を生きた彼らだからこそ、
あの曲をバックグラウンドにかけられる。

ちなみに、
ワンダラーズとは、放浪するといった意味で、
今で言うバックパッカーでしょうか。
主役はリッチーですが、
ワンダラーズというタイトルからすると、
他の仲間たちのほうが合います。

ですが心情で言うと、
やはりリッチーはワンダラーしてますね。

ポルチェ
ポルチェさん / 2018年2月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ブロンクス・グラフィティ

フィリップ・カウフマン監督の1979年の青春群像劇。
同監督と言えば『ライトスタッフ』『存在の耐えられない軽さ』など大作のイメージが強く、キャリアを見渡しても青春モノは本作一本。その分、思い入れがある作品かもしれない。

1963年のブロンクスを舞台に、それぞれ不良グループに属する若者たちの抗争や恋愛。
話的には他愛無い。
先日見た『マイ・ボディガード』のようなメインとなるドラマにも乏しい。
が、見るべき点もある。

イタリア系、ユダヤ系、黒人、中国系…。
様々な人種入り乱れる若者たち。
多くの人種を受け入れたブロンクスという町だから描ける青春作。

特筆すべきは、音楽。
60年代のヒットナンバーが耳に心地よい。音楽に疎い自分でも知ってる曲がいっぱい。
中でも、フォー・シーズンズの曲に胸躍った。
こればっかりは『ジャージー・ボーイズ』を見ておいて良かった。

近大
近大さん / 2018年2月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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結局

結局のところ、何を表現したい映画なのかは分からんほど、日常的だった。
や、日常的って言ったら、日常にはあまりないことも起きてるけど、、、
でも、一体、どこがメインなのかは、あんまり分からない。

あの年代の雰囲気が好きだから見れたけど、
ストーリーはそこまで面白いものではないかも。

バステト
バステトさん / 2016年11月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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