わたしは女優志願
ホーム > 作品情報 > 映画「わたしは女優志願」
メニュー

わたしは女優志願

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

16年間離ればなれで暮らしていた父娘が再会して起きる騒動を描くヒューマン・コメディ。ニール・サイモンの同名ブロードウェイ劇をサイモン自身が脚色し、演出に当ったハーバート・ロスが監督した。製作はハーバー卜・ロスとニール・サイモン、製作指揮は「愛と喝采の日々」「泣かないで」と、ロスとサイモンの作品を多く手掛けているロジャー・M・ロススタイン。撮影はデイヴィッド・M・ウォルシュ、音楽はマーヴィン・ハムリッシュが担当。主題歌をハムリッシュと彼の妻のキャロル・ベイヤー・セイガーが共同で作っている。出演はウォルター・マッソー、アン=マーグレット、ダイナ・マノフ、ランス・ゲストなど。

ストーリー

リビー(ダイナ・マノフ)は19歳。ブルックリンの外れにある祖母の墓に別れを告げ、ハリウッドに向かった。16年前に彼女の母と離婚した父のハーバート(ウォルター・マッソー)が、ハリウツドで活躍しているのだ。バスやヒッチハイクで大陸を横断。バスで隣りあわした兵士に、「私はハリウッドに行って女優になるのよ」と語るリビー。セシル・B・デミルも知らないその兵士と、ロサンゼルスで別れたリビーは、父の家に電話するが、途中で不安になり切ってしまった。コーヒー・ショップにすわっているリビーに、モンテ・デル・レイと名乗る男が話しかけ、モデルにならないかと勧める。ウェイトレスが「あいつ、ポン引きよ」と注意すると、リビーは「知ってるわ。でも、あれが私の最初の出演依頼なのよね」と答えるのだった。勇を鼓して父の家に行くと、女性がいた。ステファニー(アン=マーグレット)と自己紹介する彼女は、父の愛人だった。16年振りに会った父は彼女が誰なのか思い出せない。それに仕事の方もうまくいってない様子。ついに2人は喧嘩し、リビーは出ていった。ステファニーの言葉でハーバートは自分の非を認め、娘を有無を言わせずに家に連れて来る。リビーは演劇学校の友達ゴードン(ランス・ゲスト)の紹介で、映画スターのパーティの駐車係のバイトをし、客の車に自分を売り込むチラシをばらまいた。「そんなことしてもなんにもならない」という父。「何かしなくちゃ駄目なのよ」と反論するリビー。やがて、心が通い合うようになる父と娘。翌日、リビーはニューヨークに帰ると言い出した。父の愛を求めて旅をしたので、それが得られた今は心置きなく家へ帰れると言うのだ。出発の日、ニューヨークの家に電話したリビーは、無理やり父に母と話をさせる。始めはぎこちなくしゃべっていたハーバートもしだいになめらかにしゃべっていた。リビーをバス・ターミナルまで見送ったハーバートは、他の男に旅行に誘われていたステファニーに「行くな」と言う。これこそ彼女が待ち望んでいたハーバートの断固とした言葉だった。車の窓にハーバートを売り込むリビーのチラシを見て、ほほえむハーバート。バスで隣り合わせた青年は「ニューヨークで俳優になるんだ」と語り、リビーは「私?わからないわ」と答える。...

作品データ

原題 I Ought to be in Pictures
製作年 1982年
製作国 アメリカ
配給 20世紀フォックス

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

ハロー・ドーリー![DVD] シャレード デジタル・リマスター版[Blu-ray/ブルーレイ] おかしな二人[DVD] ビガーザンライフ 黒の報酬[DVD]
ハロー・ドーリー![DVD] シャレード デジタル・リマスター版[Blu-ray/ブルーレイ] おかしな二人[DVD] ビガーザンライフ 黒の報酬[DVD]
発売日:2007年4月6日 最安価格: ¥2,467 発売日:2012年4月27日 最安価格: ¥1,208 発売日:2015年6月10日 最安価格: ¥906 発売日:2006年3月25日 最安価格: ¥4,665
Powered by 価格.com

他のユーザーは「わたしは女優志願」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi