私の愛情の対象
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私の愛情の対象

劇場公開日

解説

ゲイの男性と普通の女性との恋を通じ、男女の理想のありかたを問うラヴ・コメディ。監督は「英国万歳!」「クルーシブル」のニコラス・ハイトナー。脚本は劇作家のウェンディ・ワッサーステイン。製作は「愛と追憶の日々」のローレンス・マークと、「クルーシブル」のダイアナ・ポコーニー。撮影は「マイ・ビューティフル・ランドレット」のオリヴァー・スナイプルトン。音楽は「英国万歳!」のジョージ・フェントン。美術は「赤ちゃん泥棒」のジェーン・マスキー。出演はNBCの人気シリーズ『フレンズ』にレギュラーで人気を得たジェニファー・アニストン、「ロミオ&ジュリエット」のポール・ラッド、「英国万歳!」のナイジェル・ホーソーン、「愛を殺さないで」のジョン・パンコウ、「ウルフ」のアリソン・ジャニーほか。

ストーリー

ソーシャル・ワーカーのニーナ(ジェニファー・アニストン)はパーティで、小学校教師でゲイのジョージ(ポール・ラッド)を紹介される。同棲相手にふられたジョージは、ニーナのアパートに転がりこむ。二人は最高の友人同士として、プラトニックな関係を築く。ニーナには親切だが押しつけがましいヴィンス(ジョン・パンコウ)という恋人がいる。ヴィンスの子を妊娠したニーナは、ジョージに「子どもと3人で新しい関係を作ろう」と提案するが、ヴィンスは強引にニーナを自分の家に連れ帰る。ある日、ニーナと再会したジョージは、ヴィンスの態度にイライラしているニーナを見て、子どもの父親代わりになることを決意する。二人は再び一緒に暮らし始めた。ジョージを男として愛し始めたニーナだったが、ベッドイン寸前という時、ジョージの元同棲相手から旅行の誘いの電話が入る。行くことを承諾したジョージは、旅先で若く魅力的な男性、ポール(アモ・グリネロ)と出会い新しい恋に落ちる。「人生の伴侶は一人、私を選んで!」と叫ぶニーナだったが、ゲイであるジョージにはポールとの恋を捨てられなかった。やがてニーナは出産、ジョージに別れを告げる。数年後、ジョージの学校で学芸会が開かれた。ジョージは校長になり、主役はニーナの子ども、ヴィンスは父親として参加し、ニーナの隣には新しい恋人がいた。ジョージとニーナは今は真の友情で結ばれていた。...

作品データ

原題 The Object of My Affection
製作年 1998年
製作国 アメリカ
配給 20世紀フォックス映画
上映時間 112分

提供:株式会社キネマ旬報社

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私の愛情の対象
私の愛情の対象
2015年10月27日
¥324
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