ロベルトは今夜
ホーム > 作品情報 > 映画「ロベルトは今夜」
メニュー

ロベルトは今夜

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

妻を他の男に与えそれを覗き見る老紳士と、反逆を企てるその妻の姿を描く。ピエール・クロソウスキーの原作『歓待の掟』の映画化で、製作はユベール・ニオグレ、監督はピエール・ズッカ、脚本・台詞はクロソウスキーとズッカの共同、撮影はポール・ボニス、音楽はエリック・ドゥマルサンが担当。出演はドニーズ・モラン・サンクレールほか。

ストーリー

第二次大戦中、ローマのスイス赤十字で特志看護婦として前線に赴いたロベルト(ドニーズ・モラン・サンクレール)は、その後急進党の婦人代議士になるが、その反動で60歳をすぎた大ブルジョワジーのオクターヴ(ピエール・クロソウスキー)という神学教授と犠牲的な結婚をする。ロベルトは理想の女を演じる事を受け入れるが、オクターヴは妻を堕落した女に化せる。やがて夫とヴィットーリォ(バーベット・シュローダー)という二人の男の罠にはまったロベルトは、夫ののぞき趣味、スキャンダラスな噂に耐えられなくなり、ついに夫を毒殺するのだった。...

作品データ

原題 Robert, ce Soir
製作年 1977年
製作国 フランス
配給 ケイブルホーグ

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi