レモネード・ジョー
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レモネード・ジョー

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解説

レモネードを愛し、アルコールを憎む西部の一匹狼ジョー。彼をメインに繰り広げられる西部劇のパロディ映画。監督は「アデラ ニック・カーター プラハの対決」「ガルパテ城の謎」のオルドジフ・リプスキー。脚本と美術はイラストレーター、評論家、ユーモア作家、デザイナーと幅広く活躍するイルジー・ブルデチカ。撮影はウラジミール・ノヴォトニー。音楽はヤン・リフリーク。

ストーリー

とある酒場で意味もなく喧嘩を始める男たち。一発の銃声を合図に静まリ返ると、そこに歌姫竜巻ルウ(クヴェタ・フィアロヴァ)の姿があった。彼女の歌に聞き惚れながら、酒を飲むガンマンたち。そこへ町の神父グッドマンとその娘ウィニフレッド(オルガ・スベロヴァ)がやってきて、禁酒を唱えるのだった。そんな二人に客の一人は嫌がらせを始めるが、天下無敵のレモネ-ト・ジョー(カレル・フィアラ)が現れ、男を倒す。ウィニフレッドは勇敢なジョーの姿に人目ぼれ。家に帰るとさっそく母親の墓の前で、ジョーと結婚したいと告白するのだった。神父は神父で、コラロカ社のレモネードを町中の人々に与えてはしいと祈りを捧げる。すると、レモネード会社から荷馬車十台分のレモネ-ドが送られて来るのだった。西部の男たちは酒よりコラロカのレモネードを飲むようになり、酔っ払わなくなったガンマンたちは次々に銃を命中させて人々を殺す。怪我人が減ったと保安官たちは喜ぶが、悪人バットマンとその兄弟ホゥゴ・フォウゴ(ミロシュ・コペツキー)は町のガンマンに再び酒を飲ませようと企てていた。清涼飲料水対アルコールの攻防戦が続く中、ついに決闘の時が訪れるが、相打ちとなった瞬間にホゥゴ・フォウゴ、ルウ、パッドマン、ジョーの四人が皆兄弟であることが明らかになる。そこヘコラロカ社の社長がやってきて、コラロカのレモネードを振り撒いた。すると、死人が生き返り地面からは石油がわき出る。皆で「ウィスコーラ」と合唱し、馬車に乗った一行は新しい開拓地を目指して旅に出る。...

作品データ

原題 Limonadovy Joe
製作年 1964年
製作国 チェコスロバキア
配給 アーバン21

提供:株式会社キネマ旬報社

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