リビング・エンド
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解説

HIVポジティブの診断を受けた青年とパンク青年のロマンティックで絶望的な逃避行を描いたロードムービー。監督、脚本、撮影、編集をこなすのは、アメリカン・インディペンデント・フィルムの鬼才グレッグ・アラキ。製作はマーカス・フーとジョン・ゲランス。共同製作はジム・スターク。照明はクリストファー・ミュンチ。録音はデイブ・キャッシュ。音響設計はジョージ・ロックウッド。音楽はコレ・コーンス。タイトルの「リビング・エンド」はジーザス・アンド・メアリーチェインのファーストアルバムの中の収録曲から取ったもの。

ストーリー

荒涼としたロサンゼルスの郊外。ルーク(マイク・ディトリ)は壁に“FUCK THE WORLD”とスプレーで殴り書きした。ジョン(クレイグ・ギルモア)は車を運転しながら、HIVポジティブだと診断された時のことを思い出していた。絶望に襲われ、女友達のダーシー(ダーシー・マルタ)に相談をするが、不安を拭い切ることはできない。ルークは街をさまよい歩きレズビアンのカップルをヒッチハイクした。しかし、彼女たちは男だけを狙う連続殺人鬼だった。ルークは2人からピストルを手に入れ、再び夜の街をさまよい歩いた。しばらくするとバイセクシャルの男と知り合った。男はルークの目の前で男の妻に射殺された。殺人現場から逃げ出したルークは、ゲイを嫌う一団に取り囲まれてしまい、ピストルで彼らを撃つ。ジョンの前に突如ルークが飛び出してきた。成り行きでルークを自宅に連れて帰ったジョンは、その野性的な魅力に惹かれ、ルークもジョンを誘惑する。しかし、ルークの直情的で反社会的な行動についていけないジョンは、結局ルークを追い出してしまった。ところがジョンはルークの魅力が忘れられない。ダーシーはジョンの様子を見て心配する。ある日、ルークがジョンの元へ戻ってくる。「警察を殺したかもしれないので、サンフランシスコの友達のところまで連れて行ってくれ」と言われ、ジョンは車にルークを乗せ、サンフランシスコに向かったが、あてにしていた友達は、いともたやすく二人を追い出した。途方に暮れた二人は、サンフランシスコで激しく愛し合った。自由で絶望的な逃避行が始まった。現実と彼らの接点はもはやダーシーへの電話だけだった。ルークは「俺たちは他の奴らとは違うんだ。急いで生きるしかない」とつぶやく。...

作品データ

原題 The Living End
製作年 1992年
製作国 アメリカ
配給 スタンス・カンパニー

提供:株式会社キネマ旬報社

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