リアル・ブロンド
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リアル・ブロンド

劇場公開日

解説

倦怠期のカップルが、二人の距離を取り戻すまでを描いたコメディ。監督・脚本は「ジョニー・スウェード」のトム・ディチロ。製作は「マッド・ラブ」のマーカス・ヴィシディ、「フェニックス」のトム・ローゼンバーグ。撮影は「彼女は最高」のフランク・プリンジ。音楽は「リビング・イン・オブリビオン悪夢の撮影日誌」のジム・ファーマー。美術は「Xファイル・ザ・ムービー」のクリストファー・ノワーク。編集は「BOYS」のカミーラ・トニオロ。衣裳は『俺たちブラボー・ブラザース ホラ吹いて行こう!』のジェニファー・ヴォン・メイラウザー。出演は「ブラックアウト」のマシュー・モディーン、「8mm」のキャサリン・キーナーほか。

ストーリー

つきあって6年経つ、売れない役者ジョー(マシュー・モディーン)とメイクアップ・アーティストのメアリー(キャサリン・キーナー)。最近はゴムをつけるかどうかでモメるためセックスもご無沙汰。ある日ジョーはマドンナのビデオクリップ出演の仕事を得て、彼の役者仲間ボブ(マックスウェル・コールフィールド)はテレビドラマの主役を射止める。ジョーは撮影現場でマドンナの吹替えをしていたティナ(エリザベス・バークレー)と出会うが、助監督にたてついたため彼は現場から追い出されてしまった。その後、映画のオーディションでティナと再会したジョーは、張り切って迫真の演技を披露し、見事に役を獲得する。その夜ジョーとメアリーは久々に熱い一夜を過ごす。一方、ドラマが人気を博し、気を良くしたボブはつき合っていたモデルのサハラ(ブリジット・ウィルソン)を捨て、共演者のケリー(ダリル・ハンナ)を口説く。ところがベッドに入るとうまくいかずケリーにバカにされ、それ以降落ち込んでしまう。自信を失ったボブはサハラを訪ね、二人はヨリを戻して結婚する運びとなる。サハラは本当の自分になるため、染めていたブロンドを元に戻すと告げるのだった。...

作品データ

原題 The Real Blonde
製作年 1997年
製作国 アメリカ
配給 KUZUIエンタープライズ
上映時間 105分

提供:株式会社キネマ旬報社

映画レビュー

平均評価
2.0 2.0 (全1件)
  • 中途半端な群像劇。 35歳で俳優を目指してヒモ状態で相手の女は深刻さも無く大人になりきれてないカップル。 この2人を見ていても何の興味も面白さも無く他の登場人物にも何ら興味が持てない。 面白おかしい群像劇を撮りたか... ...続きを読む

    万年 東一 万年 東一さん  2017年4月17日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
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