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「ラン・ローラ・ラン」の疑問点初めて見たのは高1の時。そして最近、再び見直してみました。そこで疑問点が3つほど。1つ目。20分間の出来事を3回繰り返していましたが、1回目と2回目はローラのシミュレーションだったのでしょうか。そして2度のシミュレートを繰り返し、ようやく3回目で現実として実行し、成功できたという解釈でよろしいでしょうか。それだと、2回目終了のタイミングに、ローラではなくマニを使っている意味がわかりませんが・・・。2つ目。走るローラと接触した人々の人生(?)が、コマ送りで垣間見れるような描写がありましたが、あれは、ちょっとしたタイミングとズレによって、人の人生はあんなにも簡単に変わってしまうのだという意味なのでしょうか。この場面は、ラン・ローラ・ランの映画そのもののテーマを表しているようにも思えました。考えすぎですかね(A^^;)3つ目。なぜ最初の階段を下りるシーンは、実写ではなくアニメーションだったのでしょうか。この謎はいくら考えてもわかりませんでした・・・。上の3つについて、わかる項目だけでよいので、皆様の意見を聞かせてください。
質問日時: 2008/05/14 01:33:18
解決日時: 2008/05/20 15:10:49
この映画は最初から、ゲーム感覚で作られてます。とにかく、ローラはマニの為に短時間でお金を用意しなければならない訳です。一度目は警官に見つかり射殺(と思う)で失敗。そこで、もう一度最初からやり直す訳です。今度は、なんだかんだで上手くいきそうなのがマニが車事故で失敗。3度目にローラはギャンブルでお金を手に入れ、(盗まれたりもするが)マニとの待ち合わせ場所に二人ともたどり着く訳です。コマ送りやアニメはこの映画の監督の映画手法というか、わざわざの「お遊び」かもしれません。ですので、同じ事を繰り返したのはシュミレーションしたわけではないです。
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