ランボーのレビュー・感想・評価

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ランボー

劇場公開日 1982年12月18日
25件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

ランボー最高!

警官がちょっかい出さなければこんな大騒ぎにならなかったのに。ただ、大半は善良な警官なのでちょっと気の毒。

buffaloQ
buffaloQさん / 2017年9月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ベトナム帰還兵への国・国民の冷たさ。帰還兵の悲しみ嘆き。最強の戦士...

ベトナム帰還兵への国・国民の冷たさ。帰還兵の悲しみ嘆き。最強の戦士でさえ抗えない状況。
ランボーの心の叫びがとても悲しい。
最高のアクション映画であるが同時に非常に悲しい物語でもある。

carlos
carlosさん / 2017年6月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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最高!!!!でした!!!! ランボーの苦悩(元上官に打ち明けるとこ...

最高!!!!でした!!!!
ランボーの苦悩(元上官に打ち明けるところ)熱演で胸が熱くなりました!

母国の為に戦い、戦場の英雄といわれたのに、帰国したら、戦場の英雄なんて肩書きは意味をもたず逆に罵られ、、、、町にいったら浮浪者として扱われてしまいますT_T

崖から、木に飛び移るシーン
カカシを作っているところ
枝でトラップをつくっているシーン
松明を作るシーン

最高です!
山じゃ俺が法律だ!
このセリフが効きます!

へまち
へまちさん / 2017年6月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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怒らせてはいけない男ランボー

久しぶりに見たら、やっぱり面白かった(^^)b
スタローンも痩せててカッコいい(^^)b

傲慢な保安官のせいで街が戦場に。
まぁ、いくら汚ならしい格好してるからって、何も悪いことしてない人を邪魔者みたいに扱って、おまけに暴行加えたらアカンわなぁ~
で、それがベトナムの英雄ときたもんだ…

ランボーの凄すぎるサバイバル能力は見ごたえ十分(^^)b

ベトナム戦争の当事者であるアメリカ人には、いろいろな思いがあるかも知れないけど、あまり関わりの無い日本人には普通にアクション映画として楽しめる傑作。

ランボー=乱暴って、日本語との共通点もあって(?)、日本人には馴染みやすい作品やね。

n.yamada
n.yamadaさん / 2017年4月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 単純
  • 鑑賞方法:TV地上波
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今までスタローン映画は敬遠していたのだが、BSにて初鑑賞。むっちゃ...

今までスタローン映画は敬遠していたのだが、BSにて初鑑賞。むっちゃおもろいやん。今まで見ずにいてすみません。
開始15分ほどで始まるアクションが最後までノンストップで続くのだが、過去の拷問シーンなどのバックボーンを入れたり、ベトナム戦から帰還した男に向けられる大衆の白い目など反戦要素もあり、意外とドラマとしても胸にくる内容だった。

『この森じゃ俺が法律だ。』

NORIDAR
NORIDARさん / 2017年4月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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このころ

この頃のスタローンは男ぼれする格好良さがある。

Keita
Keitaさん / 2017年1月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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真面目なホームアローン?

戦争後の兵士の悲しみや怒りをバトルで表現した作品。

山の中で仕掛けを作って攻撃っていうのは、ホームアローンをちょっとグロテスクにした感じがして、意外と面白かったです。

ジンクス
ジンクスさん / 2016年12月2日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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Who are they?

私にとってはスタローンはロッキー4やその後のランボーイメージの方が強い。マッチョで強いアメリカ像。その為、この映画も敬遠していたのだが、ここで描かれているのは、分裂し病んでしまった内向きなアメリカ。特殊部隊やPTSDに焦点を当てた作品としては、金字塔的な作品ではないだろうか。

Kj
Kjさん / 2016年10月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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悲劇の幕開け。

ベトナム戦争帰還兵を受け入れない冷酷なアメリカ社会と孤独なランボーの静かな戦い。もう誰も信用出来ない。it's a long road がランボーの悲しみとマッチしています。

橋本
橋本さん / 2016年3月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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厄介者扱いする自国民と無意味な争いをするランボー

first blood

They drew first blood, not me.
(奴らが先に仕掛けてきたんだ、俺じゃない!)

eli
eliさん / 2016年3月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 泣ける 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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ロッキーから脱しランボーという全く新しいキャラクターを作り上げたス...

ロッキーから脱しランボーという全く新しいキャラクターを作り上げたスタローンはすごい。ストーリーも楽しめる。

tsumuram
tsumuramさん / 2016年2月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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心の叫び。

帰還兵の苦悩をストレートに伝えた作品だと思う

シネマんディアス泉本
シネマんディアス泉本さん / 2016年2月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 知的
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ランボー強すぎ

ランボー強すぎ

ラスカルルルル
ラスカルルルルさん / 2015年10月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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たった一人の軍隊

不屈の魂を宿すジョン・ランボーの孤独な戦いに思わず目頭が熱くなった。
いつも演技力の無さがまず槍玉に上げられるアクションスターのスタローンですが、このランボー役に関しては彼自身の持つ勇猛で気骨あふれる性格が、奇跡的にも役柄と合致したのではないかと思われます。

そして私たちの共感を呼ぶのが、グリーンベレーの過酷な訓練で鍛え上げられた強靭な肉体の奥底に眠っていた彼の余りにも人間的な心の弱さ、脆さ。
警察署に籠城するランボーが、元上官のトラウトマン大佐に向かって心の内をぶちまける場面は、つい男泣きしてしまいますね。
今まで朴訥で無口だった彼が堰を切ったように、「ベトナムの戦場では高価な武器を持たせて貰えたのに、帰国したら駐車係の仕事すら任せて貰えない」等々の不満を一気にまくし立てるのです。
そして、オレたちは一体何の為に命を懸けてまで戦って来たんだと。
ランボーのこの悲痛の叫びに耳を傾けた時、何とも言いようのない悲しみに襲われました。
ベトナム戦争終結後の帰還兵たちが置かれていた厳しい現実を、赤裸々に描いたビターな反戦映画としても、もっと評価されてもいい作品だと思います。

みつまる。
みつまる。さん / 2015年6月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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俺の戦争は終わってない! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

総合:85点 ( ストーリー:85点|キャスト:90点|演出:80点|ビジュアル:70点|音楽:65点 )

 元特殊部隊兵士の活躍する今までに無かった活劇と、社会問題を内包したベトナム帰還兵の苦悩の両方を堪能出来る優秀作品。それをまだ若いスタローンが、鍛えられた肉体で熱演。

 アメリカ陸軍特殊部隊、通称グリーンベレーとしてベトナム戦争で大きな功績をあげた元兵士は、ひとたび山に入ってしまえばたった一人で多数を翻弄し殲滅しかねない恐ろしい怪物になる。彼は自然の中に身を隠しながら相手の武器を奪い、罠を仕掛け、囮で欺き、軍用の短剣一つで必要なものを現地調達しながら、地形を生かして変幻自在に相手を惑わす。厳しい特殊訓練を積み実戦を経験した経歴にふさわしい特殊部隊の兵士の凄さと怖さは、ただの兵士ではないのだと地元警察と視聴者に見せつける。
 そのような主人公の活劇が、まずこの作品の大きな独自性であり見せ場になっているし、この当時それだけで十分に画期的だった。またそのような凄腕の主人公の背景の設定が、この作品を兵士が登場する他の作品と比較して斬新であったし新しい分野を切り開いていた。

 今改めて観てみると、緩い演出も時にはある。警察署長に山奥でナイフを突きつけておきながら、相手の武器や装備を奪うことなく脅すだけで解放し、そのまま反撃も受けないというくだりがある。ここは捕らえた相手を反撃出来ないように武器を奪うとかの処理をどうしたのか、そして山の中で生き抜く為に装備を奪ったのか、もっときっちりと描くべきだった。時には吐く息も白いどんよりとした天候の北国の山奥にいながら、相手の服を奪うことなく映画の最後まで薄着で動き回るのは、何もスタローンが人並み外れたすごい暑がりであるからなわけではなく、その鍛え上げられた肉体を見せつけて格好いいと思われたいためであろう。でもそれは元特殊部隊兵士の動きとしては不自然。
 そのような部分があったとしても、常人には及びもつかないグリーンベレーの能力をたっぷりと見せつけてくれた展開は凄かった。スタローンは素晴らしい肉体を持っていたし、激しい活劇を自ら演じた。崖から木に飛び降りる場面の撮影は、骨折をして入院するほどの大怪我をして撮影が中断したと聞く。体を張って精一杯この役を演じていた。

 またこの作品の質を高めているのは、ただの特殊部隊兵士の活劇に留まることなく、ベトナム帰還兵の問題を取り上げていることである。国のためといってベトナムに行って、地獄のような戦闘に身を捧げ、戦友達の死を見つめ、命を削りながらやっと生き残り帰国したのに、母国アメリカで待っていたのは厳しい現実だった。自分たちがどのような経験をしたかを理解されること無くただ人殺しと罵られ、素晴らしい能力がありながら馬鹿みたいな簡単な仕事に就くことすら出来ない。死線をくぐり共に戦った友人はみんな死に、彼の戦争を知らない同じアメリカ人は、彼を賞賛するどころか邪魔者扱いする。戦争の心的外傷後ストレス障害で精神を苛まれて、枯葉剤の影響で肉体を蝕まれる。そしてどこに行っても蔑まれて自分の居場所すら見つけられない。
 私も記録映像を観たことがあるが、実際、ベトナム帰還兵の生活苦と精神変調は当時の大きな社会問題になっていた。そのような帰還兵の苦悩を上手く物語に取り入れて、「戦争は終わったんだ」と言うトラウトマン大佐に、「何も終わってなんかいない!」とランボーにその思いを泣きながら叫ばせ吐き出させたことで、この物語がアメリカの社会問題を含んだ深みのあるものになった。

 「俺が法律だ」と堂々と言い切り、自分の町を自分のやり方で守るという昔気質の警察署長は、警官というより昔の西部劇の保安官のよう。でも当時のアメリカの警察の規律の緩さがあることを想定すれば、あながち荒唐無稽とは言えないと思う。悪役だし好きにはなれないけれど、犯罪を犯しそうな奴を町に入れたくないという彼には彼なりの信条があったし、劇の中ではいい意味でも悪い意味でも存在感の高い役柄だった。それからランボーを理解し信頼関係があったトラウトマン大佐は渋い。
 そして言うまでも無くスタローンは頑張った。布切れを頭に巻いて太い筋肉のついた腕でM60機関銃を撃つ姿は、本当にさまになった。体当たりで危険な活劇に挑み、正しく評価も理解もされず社会からはみ出した帰還兵の孤独な姿を演じた。私の観たスタローン作品の中では『ロッキー』の次に良い出来映えであり良い演技だった。

Cape God
Cape Godさん / 2015年6月28日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル
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ベトナム帰還兵の苦悩

PTSDという言葉が当時あったかはわからないけど、戦争によって精神的な傷が癒えない米兵が多くいるそうだ。
ベトナム戦争もそうだし、湾岸戦争、イラク戦争などもそうだ。
戦場の非日常と、アメリカ本土の日常のギャップが大きすぎてわけわからなくなるのだろう。
ランボーも傷ついた一人の男を取り巻くストーリーだ。一人の警官の無思慮な行為から、暴走していくのだが、ベトナム帰還兵全体における鬱屈した感情の表れが凝縮されてるような作品だ。警官は世間一般の彼に対する扱いそのものの具現化なのだ。
だから、彼の周りの日常を破壊していくのだ。この映画にもある程度の爽快感はあるが、最後にはやりきれない思いになってくる。映画として美しい。
映画好きなら好きでしょう。

夢見る電気羊
夢見る電気羊さん / 2015年6月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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軍人が戦争を経験し帰ってくると日常がまるで非日常のように感じてしま...

軍人が戦争を経験し帰ってくると日常がまるで非日常のように感じてしまい、居場所がない。孤独である。

ユージン
ユージンさん / 2015年6月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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決してアクション映画ではない

これはまさに社会派映画である。

SH
SHさん / 2015年5月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:-
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私的には

電車男と同じで意外と泣けた作品。今作はアクション映画かと思ってたが案外人間味のあるドラマになっている。続編は観てないが。

がい
がいさん / 2014年11月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  泣ける
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切ない…

この作品を初めて観たのは、小学生の頃だったか…
小2で成龍にハマり、それからいろんなアクション映画、アクション俳優にハマって今に至る。

初めて観た時の感想は、正確には覚えてないが、あまり面白くないな。だった気がする。だが、スタローンは好きだったからこのシリーズは全部観た。

ランボー 最後の戦場 が公開されるまでは、この3部作の中で1番好きだったのは、ランボー怒りの脱出だった。1番アクションが楽しめるからだ。

ただ、歳を重ねてから、アクションしか興味なかった自分も、アクション以外のいろんなジャンルの映画を観るようになった。そしてこのランボーも観返してみると、これはアクション映画でもあると同時に、ドラマ性が強い事に気付いた。

ランボーの切なさを頭と心で理解出来る年齢の人なら、何とも言えないラストだろう…

そういう意味で単にアクション自体しか興味なかった小学生の時の自分では物足りなかったが、今は映画として、この映画は好きだ。

スタローンはアクション俳優だからとか、アクション映画苦手と思ってる人とかにも、個人的にランボーはお勧め出来る映画だと思う…!

Ⅳ-ヨン-
Ⅳ-ヨン-さん / 2014年11月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:-
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