ランナウェイ(1977)
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ランナウェイ(1977)

劇場公開日

解説

酒の密造をめぐり、組織と対決する男の姿を描くアクション。製作はロジャー・コーマン、監督は新人のコリー・アレン、脚本はウィリアム・ヒョーツバーグ、撮影はジェームズ・パーゴラ、音楽はアンディ・スタインが各々担当。出演はデイビッド・キャラダイン、ケイト・ジャクソン、ロジャー・C・カーメル、スターリング・ホロウェイ、エド・バース、ジョージ・マードック、パット・クランショーなど。

ストーリー

ジョージア州の河川地帯で、ある日の朝、2人の酒密造者が3人の暴漢に襲われ、蒸留器も爆破された。近くにいたハーリー(D・キャラダイン)は爆発音を聞き、2人を助ける。彼も又、密造者だったのだ。そして彼らを襲った者達こそ、組織に酒を流す州一番の密造者ハニカット(R・C・カーメル)の手先なのだ。そしてハーリーは教会へ行き、ハニカットの娘である恋人のナンシー(K・ジャクソン)とデート。その帰りに彼女は彼に密造をやめ、父の経営するソフト・ドリンクの工場で働くように勧める。だが彼は、そこで会った彼女の伯父ジェーク(G・マードック)があの3人の暴漢の1人と知り、ハニカットの車を爆破させて復讐する。翌日、ハーリーは酒の遅配を詫びると、そこの酒場の主人は、今度から組織から買うとことわった。と、そこを出た彼は、ハニカットの手下達に連れて行かれかけたが、脱出し、ナンシーに会い、父の本当の正体を告げる。一方、密造を再開するため、ハーリー達は、ハニカットが買い占めた原料の一つの砂糖を盗みに行く計画を立てる。そしてその頃、ハニカットの工場では不良品の酒が出荷されようとしていた。これを知ったナンシーは、ハーリーに早速知らせようとするが、手下に見つかり監禁された。しかし間もなく、ハーリーが倉庫に砂糖を盗みに来、手下に捕まるが、ナンシーと協力して脱出に成功する。そして彼女より不良酒の話を聞き、そのトラックを追う2人。やがて前々からハニカットを消そうとしている暴力団の殺し屋が彼を追い、事態をかぎつけた警察が彼らを追う。三つどもえのチェイスが始まる。ハーリーはハニカットにだまされつつも、手製のウィスキー爆弾で暴力団の追っ手をまき、やがて間もなく、ハニカットは警察に捕まるのであった--。...

作品データ

原題 Thunder and Lightning
製作年 1977年
製作国 アメリカ
配給 20世紀フォックス映画

提供:株式会社キネマ旬報社

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