ラスト・ドラゴン
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ラスト・ドラゴン

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解説

ニューヨークを舞台にプルース・リーに傾倒する若者が武道と精神をきたえる姿を描くクンフー映画。製作はルパート・ヒッツィグ、エグゼクティヴ・プロデューサーはベリー・ゴーディ、監督は「サージャント・ペッパー」のマイケル・シュルツ、脚本はルイス・ヴェノスタ、撮影はジェイムズ・A・コントナー、音楽はミッシャ・シーガル、美術はウィリアム・バークレーが担当。出演はタイマック、ヴァニティなど。

ストーリー

リーロイ・グリーン(タイマック)は、今は亡きブルース・リーを崇拝する、若きクンフーの求道者だ。近くニューヨーク郊外に道場を開く東洋人マスター(トーマス・イケダ)のもとに住み込み、日夜鍛練に励んでいる。やがて、マスターの伝授し得るワザの最終段階に到達したリーロイは、ドラゴンへの道を極めるためにニューヨークヘ出ることにする。そんな彼に、マスターは黄金色のツバを授けた。リーロイの実家はハーレムでピッツァ・ハウスを経営しており、両親の他には弟と妹が1人ずついた。ニューヨークに戻ってきたリーロイを強敵が2人待ち受けていた。身長2メートルのハーレムの将軍ことショーナフ(ジュリアス・J・キャリー3世)と、ミュージック・ビデオ産業を一手ににぎろうと野望に燃えるビデオ会社社長のエディ・アルカディアン(クリス・マーニー)。自社のタレント、アンジェラ(フェイス・プリンス)の人気がぱっとしないのに気をもみ、ビデオ・スタジオセヴンズ・へヴンの人気スター、ローラ・チャールズ(ヴァニティ)を自社に取り込もうとしていた。しかしその誘いをローラはきっぱり拒んだ。少年道場のインストラクターを担当しながら、新しい師匠を探していたリーロイは、セヴンズ・へヴンでローラの美しい姿を目にした。とその時、彼女は数人の男に襲われ、その場に乗り込んだリーロイが彼女を救った。が、その時、大事なツバを落してしまった。やがて弟のリッチー(レオ・オブライエン)から、その女性が人気スター、ローラであることをリーロイはきいた。一方、ショーナフ一派のリーロイに対する攻撃、エディ一味のローラに対するいやがらせはエスカレートしていった。いやがらせを受けるローラを、リーロイが何度か救ううちに、2人は愛するようになっていった。その頃腹を固めたエディが、屈強の用心棒集めにやっきになり、その中にはショーナフもいた。やがて、口ーラとリッチーがさらわれるが、道場の寮友ジョニー(グレン・イートン)の申し出を断わり、単身、悪の巣窟へと向かうリーロイ。彼は最後のドラゴンになるべく敵を倒し、ローラとリッチーを救うのだった。...

作品データ

原題 The Last Dragon
製作年 1985年
製作国 アメリカ
配給 コロムビア映画

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第43回 ゴールデングローブ賞(1986年)

ノミネート
最優秀主題歌賞 “Rhythm Of the Night”
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