ライト・スリーパー
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ライト・スリーパー

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解説

「タクシー・ドライバー」の脚本家のポール・シュレイダーが、ニューヨークに生きる孤独な男の物語を、同作の主人公トラヴィスの後日譚を思わせるような設定で描くシリアスな人間ドラマ。監督・脚本はシュレイダー、製作はリンダ・レイズマン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「クリフハンガー」のマリオ・カサール、撮影はエド・ラックマン、音楽はマイケル・ビーンが担当。衣装の製作をジョルジョ・アルマーニが手掛けている。主人公の麻薬のバイヤーには「プラトーン」「最後の誘惑」のウィレム・デフォー。共演には近年演技が高く評価されている「テルマ&ルイーズ」「依頼人」のスーザン・サランドン、「トゥームストーン」のダナ・デラニー、シュレイダー監督の夫人でもあるメリー・ベス・ハートなど一流の女優陣がそろっている。

ストーリー

ジョン・ルトゥア(ウィレム・デフォー)は有能なオーナーのアン(スーザン・サランドン)のもと、麻薬のバイヤー稼業を続けていた。アンはパートナーのロバートと共にいずれは麻薬から手をひき、稼いだ金をもとに化粧品会社経営に乗り出す計画だった。まともな生活を望みながら、どこか空虚な日々を毎日つける日記でなぐさめる毎日。占い師テレサ(メリー・ベス・ハート)の占いも彼を明るくしはしない。ある夜、彼は別れた妻のマリアンヌ(ダナ・デラニー)と再会する。いずれ死に行く老母を見舞う毎日のマリアンヌにルトゥアはまたひかれ、やがて2人はどちらともなく求めあい、一夜をすごす。しかし、マリアンヌはその夜以降彼と会うことを拒む。老母の葬式に出向いたルトゥアはヒステリックに泣きわめく彼女に追い出される。やがてルトゥアは取引相手のティスの元でまたも麻薬中毒状態になったマリアンヌと会う。ショックを受けて外に出ると、人だかりがしていて、彼はマリアンヌが墜落死したことを知る。彼女が何かトラブルに巻き込まれて殺されたことを知ったルトゥアは、自分を脅しつけ、捜査のネタを要求した刑事にティスの罪状を密告した上で彼の元に襲撃をかけ、ティスと彼の手下を殺す。ー数カ月後、捜査協力の結果、情状酌量され刑期も短くなったルトゥアは以前から彼を頼りにしていたアンから人生のパートナーとしても認められ、ようやく心の安らぎをおぼえるのだった。...

作品データ

原題 Light Sleepers
製作年 1991年
製作国 アメリカ
配給 パイオニアLDC

提供:株式会社キネマ旬報社

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