妖花鏡
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解説

世継ぎが生まれない大金持ちの主人に嫁いだ、若く美しい娘が落ちる新しい恋愛を描く人間ドラマ。監督はパク・ホテ、脚本はオー・ユンチョン、撮影はキム・ナンジンが担当。主演は、大韓航空機事件の映画化『真由美』(V)で金賢姫(キム・ヨンヒ)を演じたユン・アヨンで、かなり激しいラヴ・シーンを展開。他にキム・グッキョン、ムン・テソンらが共演。

ストーリー

大金持ちのチェン家に、跡継ぎを生むために若い娘オンニョ(ユン・アヨン)が嫁いで来る。彼女は旦那との夜を重ねるが、なかなか妊娠の兆しがない。もし世継ぎが生まれると、乳母のカンと御用医者のトガへも旦那から大金が出されることになっている。2人は純朴な下男のユボクをだまして、オンニョを誘惑させる計画を立てる。オンニョとユボクは自然と恋に落ち、毎夜、逢瀬を続ける。使用人のマンチリとソプソビが2人の関係を知るが、カンたちは口封じのためにマンチリを殺し、ソプソビは行方不明になる。ついにオンニョは妊娠した。旦那は世継ぎが生まれることを喜び、カンたちにひとまず礼として土地の一部を譲る。カンはユボクに手切れ金を渡して彼を追い出そうとするが、ユボクは断わり、家に居すわる。カンたちは人を使ってユボク殺害を企て、ユボクは傷を負うが命は助かる。生まれてくる子を自分のものにするため、ユボクは主人を裏切ってオンニョと逃亡することを決意する。ユボクは旦那を殺し、彼が枕に使っている宝石箱を奪って逃げようとするが、役人たちに取り押さえられる。旦那はカンたちの計略のすべてを、逃げたはずのソプソビから聞いて知っていた。旦那はカンとトガを役人に引き渡すと、オンニョとユボクを罰のため納屋に入れる。翌朝、ソプソビが2人を訪ねる。彼女は宝石箱を2人に渡し、家を一緒に出るようにと旦那から言われたと告げる。オンニョたちは旦那の心づかいに涙し、宝石箱は受け取らずに家を後にした。旦那は一家断絶を覚悟して、自害するのだった。...

作品データ

原題 妖花鏡
製作年 1988年
製作国 韓国
配給 アルバトロス・フィルム

提供:株式会社キネマ旬報社

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