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何回も観なおしました
投稿日:2008年9月4日
あんゆ~るさんのレビュー
日本では公開当時、あまり話題にならなかったけど、欧米では上映が半年以上つづいサスペンスの良作です。
船の爆発からはじまり、物語はそこから少しさかのぼった時点から展開していきます。とある容疑のもとに集められた容疑者たちの犯罪計画と、現在で唯一生き残った手と足に障害をもつ容疑者の証言が行ったり来たりしながら、謎の確信にせまっていく。
この映画は同作でアカデミー助演男優賞をとった唯一の生存者役のケビン・スペイシーの演技が、本当に見所満載。映画の中のほとんどを座って演技しているのですが、とにかく目のオーラがすごい。当時ほとんど無名でしたが、あまりの巧妙な演技だったので、すぐに顔と名前おぼえました。
ラストのどんでん返しを観てから見直すと、さらにスペイシーはうまいとわかる。あと、もう一人の主役のガブリエル・バーンの対照的な役柄を好演したことも、スペイシーを活かしたのだと思う。
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