見たい度推移(赤線は公開日)


モンタナの田舎町に住む青年クレイは友人アールの妻アマンダと不倫を重ねていたが、それを知ったアールは彼を殺人犯に仕立てるために自殺してしまう。パニック状態に陥った彼だったがアールの死を転落事故に見せかけて難を逃れる。しかし、この件のせいで、夫の死を悲しむでもなく誘惑してくるアマンダが自分の恋人グロリアを射殺したときも、死体を隠すことになる。そんなある日、クレイはレスターという男と出会い、意気投合するが、彼こそは近隣を騒がす連続殺人鬼だった……。新人M・ヒーリーの脚本を、監督デビューとなるCF界出身のD・ドプキンが映画化したサスペンス。スリリングな展開の中に織り込まれたユーモア、登場人物たちのユニークな個性が物語をより魅力的なものにしている。



