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解説

奇妙な共同生活のなかで自分を取り戻していく4人の男女の姿を描くドラマ。ラース・フォン・トリアー、トーマス・ヴィンターベア、本作の「Emma エマ」のソーレン・クラウ・ヤコブセンらからなる、デンマークの監督集団《ドグマ95》の第3作で、監督・原案はヤコブセン。脚本はヤコブセンとアナス・トーマス・イエンセン。製作はビアギテ・ハルドとモーテン・カウフマン。撮影は「セレブレーション」のアンソニー・ドット・マントル。音楽はモーテン・ダインボルとハンス・メラー。編集はバルディス・オルカスドッティア。出演はデンマークの舞台出身のアナス・ベアデルセン、イーベン・ヤイレ、イエスバー・アスホルトほか。

ストーリー

コペンハーゲン。野心家のクレステン(アナス・ベアデルセン)は勤務するレストランの社長令嬢クレア(ソフィエ・グロベル)と結婚式を挙げたが、その初夜、絶縁していた父親が死んだという知らせを受けた。新妻を残して辺鄙な田舎にある生家の農場に戻ったクレステンは父の死体と対面し、知的障害を抱えた兄ルード(イエスバー・アスホルト)と再会した。ふたりの思い出は黒澤明の「七人の侍」の三船敏郎の真似をして遊んだことだが、彼はその兄をあずける施設を探すまでメイドを雇う。そこでやってきたのがリーバ(イーベン・ヤイレ)。実は高級娼婦である彼女は猥褻ないたずら電話に悩まされていた。ルードもすぐに彼女に親しみ、クレステンも彼女にひかれはじめた。さらにそこへ彼女が面倒をみる学校を放校された問題児の弟ビアーケまでやってくる。こうして4人は家族のように奇妙な共同生活を始めた。ほったらかしにされたクレアは押しかけてきてリーバの姿を見るや離婚を決めてしまった。都会で成功するという野心から解放されたクレステンはほどなくリーバと急接近。ところが、リーバが虐待されていると勘違いした娼婦の仲間が来襲したりと大騒動。かくして、すったもんだの末にふたりは結ばれ、ルードとビアーケも交えて新たな家族ができあがるのだった。...

作品データ

原題 Mifunes Sidste Sang
製作年 1999年
製作国 デンマーク
配給 KUZUIエンタープライズ配給(KUZUIエンタープライズ=ブエナ ビスタ ホーム エンターテインメント提供)
上映時間 98分

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第49回 ベルリン国際映画祭(1999年)

ノミネート
銀熊賞(審査員特別賞) ソーレン・クラウ・ヤコブセン

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