緑の光線
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緑の光線

劇場公開日

解説

エリック・ロメール監督による「喜劇と格言劇」シリーズの第5作。愛と幸せを求めてバカンスに出かけた孤独な女の旅を、生き生きとした会話と美しい映像で描き、ベネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いた。秘書として働くデルフィーヌはギリシャでのバカンスを楽しみにしていたが、一緒に行くはずだった女友だちにドタキャンされてしまう。友人に誘われて南仏へ出かけたものの、周囲になじむことができずひとりでパリへ戻る。その後、ひとりでビアリッツの海を訪れたデルフィーヌは、ジュール・ベルヌの小説に書かれた、日没前に一瞬だけ見えるという「緑の光線」の話を耳にする。主演は「飛行士の妻」「恋の秋」のマリー・リビエール。

作品データ

原題 Le rayon vert
製作年 1985年
製作国 フランス
配給 シネセゾン
上映時間 94分
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
3.9 3.9 (全1件)
  • 夏の休暇は色々です 「ロメールと女たち」の一つで鑑賞。 海辺の・・・・が懐かしくて観たかったのですが終わっており、未だ見ていないこれを。 ヨーロッパの夏季休暇はやっぱり凄いですが、皆が皆幸せであるわけではない。 そ... ...続きを読む

    シネパラ シネパラさん  2016年8月21日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
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