真夏の夜の夢(1984)
ホーム > 作品情報 > 映画「真夏の夜の夢(1984)」
メニュー

真夏の夜の夢(1984)

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

イギリス出身で本国はもとより世界各国で活躍する劇団リンゼイ・ケンプ・カンパニーのシェイクスピア原作の舞台『真夏の夜の夢』の映画版。製作総指揮はセレスティーノ・コロナードとデイヴィッド・メイヤー、製作はミゲール・エンジェル・ペレス・キャンポス。監督と脚本はセレスティーノ・コロナード、舞台製作及びセット・デザインと衣装はリンゼイ・ケンプとデイヴィッド・ホートン、撮影はピーター・ミドルトン、美術はカルロス・ドレモケア、音楽はカルロス・ミランダが担当。出演はリンゼイ・ケンプ、マヌエラ・ヴァルガス、インクレディブル・オーランドほか。日本版字幕は関美冬。カラー、16ミリ、スタンダード。

ストーリー

アテネの王シーシアス(ニール・カプラン)がアマゾン国を攻めて女王ヒポリタ(マヌエラ・ヴァルガス)を強奪し、その婚礼を間近に控えた頃。この国の貴族の娘ハーミア(アニー・ハックル)にはライサンダー(デイヴィッド・メイヤー)という恋人がいるが、ハーミアにはもう一人ディミートリアス(デイヴィッド・ホートン)という若者が想いを寄せ、そして彼に恋をしているヘレナ(シェリル・ヘイゼルウッド)という娘がいる。ハーミアとライサンダーは駆落ちをして森へ逃げ、ディミートリアスとヘレナもそれぞれ森へ。そしてシーシアスとヒポリタの婚礼の余興に演じる「ロミオとジュリエット」の稽古のために、町の職人たちも森へ入ってゆく。その森では、妖精の王タイターニア(インクレディブル・オーランド)が美しいチェンジリング(フランソワ・テストール)をとりあって喧嘩の真最中。オーベロン(マイケル・マチュー)に仕える妖精パック(リンゼイ・ケンプ)が気まぐれから操る媚薬によって、森の中に入り込んだ二組の恋人たちや職人たちはとんだ騒動に巻きこまれ、妖精の女王タイターニアまでが一角獣にされた職人のボッタムに一目惚れしてしまう。そんな恋の一夜が明けて、シーシアスとヒポリタ、ハーミアとライサンダー、ディミートリアスとヘレナの婚礼は滞りなく行われ、職人たちが演じる「ロミオとジュリエット」に拍手喝采して舞台は大団円を迎える。...

スタッフ

監督
脚本
セレスティーノ・コロナード
原作
ウィリアム・シェークスピア
製作総指揮
セレスティーノ・コロナード
デビッド・メイヤー
製作
ミゲール・エンジェル・ペレス・キャンポス
撮影
ピーター・ミドルトン
美術監督
カルロス・ドレモケア
プロダクション・デザイン
リンゼイ・ケンプ
デイヴィッド・ホートン
舞台製作
リンゼイ・ケンプ
デイヴィッド・ホートン
音楽
カルロス・ミランダ
衣裳デザイン
リンゼイ・ケンプ
デイヴィッド・ホートン
字幕監修
関美冬

作品データ

原題 A Midsummer Night's Dream
製作年 1984年
製作国 スペイン・イギリス合作
配給 ユーロスペース
上映時間 78分

提供:株式会社キネマ旬報社

他のユーザーは「真夏の夜の夢(1984)」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi