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解説

テキサスの田舎町を舞台に、野心あふれる男と2人の女をめぐる犯罪と罠を描くサスぺンス。エグゼクティブ・プロデューサーはビル・ケヴィン、デレク・パワーとスティーブン・ウジュエイキ。製作はポール・ルイス、監督は「ハートに火をつけて」のデニス・ホッパー、52年に発表されたチャールズ・ウィリアムズの小説[ヘル・ハズ・ノー・フューリー(地獄に怒りなし)」をもとに、ウィリアム自らとノナ・タイソンが脚色、撮影はウェリー・スタイガー、音楽はジャック・ニッチェが担当。出演はドン・ジョンソン、ヴァージニア・マドセン、ジェニフアー・コネリーほか。

ストーリー

テキサスの田舎町ランドマークに流れ着いたハリー・マドックス(ドン・ジョンソン)は、中古車屋ハーショウ・モーターズの店先にいた若い娘グロリア(ジェニファー・コネリー)に心惹かれ、そこのセールスマンにおさまる。彼は社長のハーショウ(ジェリー・ハーディン)に言われ、彼女とともに町はずれの農園主サットン(ウィリアム・サドラー)のもとに集金に出かけるが、そこでサットンの支払いを肩代わりしようとするグロリアの行動に奇異な印象を抱いた。その日店に戻った彼の前に社長の妻ドリー(ヴァージニア・マドセン)が現れ、ハリーを誘惑し、2人は関係を持ってしまう。ハリーは一夜かぎりの関係のつもりであったが、ドリーは彼に執着し、それがハリーの計画に思わぬ波紋を呼んだ。かねてからの計画通り彼は火事を起こし、その混乱の隙に銀行を襲撃し、まんまと大金をせしめるが、盲目の老人の証言で警察に捕まってしまう。だが、彼の為のアリバイをドリーが証言してくれた。それでもドリーを拒む彼は、グロリアがサットンに強迫されているという真相を知り、サットンを懲らしめ、グロリアとともに町を逃げ出そうとする。だが逆に自分もサットンに銀行襲撃のことで脅迫され、その夜サットンの所へ行ったハリーは怒りと興奮のあまり彼を撃ち殺してしまう。彼がグロリアの弱みに付け込んで彼女を襲う現場を目撃してしまったからだ。だが、実はグロリアと思われていたその女性はドリーであり、全ては彼女の仕組んだことであった。ドリーは心臓の弱い夫を死なせ、遺産も手に入れた。彼女の策略によってドリーの愛も失ったハリーだったが、自分にはドリーのような女の方が合っている、と開き直り、ドリーと2人で町を出てゆくのだった。...

作品データ

原題 The Hot Spot
製作年 1991年
製作国 アメリカ
配給 オライオン映画=ワーナー・ブラザース映画

提供:株式会社キネマ旬報社

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